【要注意!】ハイジニーナ脱毛、自己処理に伴うリスクや注意点は?



ハイジニーナとは、アンダーヘアが全くないツルツルな状態のことを指します。海外では比較的多くの人に見られるこのハイジニーナですが、日本ではあまり浸透していないため、抵抗がある方も多いと思います。

しかし、最近ではその快適さや見た目の美しさが注目されはじめ、若い女性を中心にハイジニーナ脱毛を始める方が増えてきています。


長期的に毛が生えない状態にするには、脱毛サロンやクリニックで脱毛するのが効果的ですが、一時的にツルツルな状態にしたいのであれば、自宅で自己処理しているという女性も多いです。

とは言え、デリケートな部位であるため、腕や足と同じような感覚で処理を行うと危険が伴いますので、ハイジニーナの自己処理に挑戦しようと考えている方はくれぐれも注意しなくてはなりません。


自分でハイジニーナ処理!それぞれどんなリスクがある?

ここでは、ハイジニーナの自己処理方法や、それぞれのリスクについてご紹介いたします。

(1)カミソリによる自己処理



お風呂場で身体を洗うのと一緒に簡単にムダ毛処理ができるカミソリは、自己処理の必須アイテムとしている女性も多いと思います。

カミソリ自体の値段もそんなに高くなく、替刃なども売っているので使いやすく、ムダ毛処理アイテムの中ではもっとも手を出しやすくポピュラーなものとなっています。

しかし、このカミソリによる自己処理は、腕や脚ならまだしもデリケートゾーンに行うとなると、とってもリスクが高いのです。

リスク

腕や脚でさえも、すこし深剃りになってしまうだけで毛穴が赤く浮き出てしまうことがありますよね?これがデリケートゾーンで起きてしまうと、大変なことになってしまいます。

毛穴が赤くなっているのは、表皮を削りすぎて血が出てしまっているか、カミソリによる刺激で毛穴が炎症を起こしてしまっている証拠になっています。


ただでさえ見えにくいデリケートゾーンですから、剃るときに細心の注意をはらわなければすぐに傷付いてしまいます。

もしもデリケートゾーンが炎症を起こしてしまうと、そこから雑菌が入って性病などにかかってしまうリスクもあります。


カミソリで自己処理を行うときには、鏡を使うなどして傷がつかないように注意をしながら優しく剃るようにしましょう。


(2)毛抜きによる自己処理



ワキや眉毛などの太い毛を、毛抜きで根元から抜いてしまう方も多いと思います。

実際抜けた瞬間がとても気持ちいいですし、そのあとは当分毛が生えてこないため、カミソリだとすぐに生えてきてわずらわしいという方にとっては、便利な道具なのではないでしょうか。

しかし、毛抜きも危険なことには違いなく、デリケートゾーンに使うとなるとかなりのリスクが伴います。

リスク

丈夫な皮膚でさえも抜く瞬間は少し痛いのに、デリケートな部分に使用するなんて、どれだけの痛みなのか、考えなくても察しがつくでしょう。範囲が狭いとはいえ、1本1本抜くとなると気が遠くなります。

強制的に毛を抜くため、肌への負担も大きいですし、繊細な皮膚がブツブツになったり、毛穴が黒ずんだり色素沈着を起こしてしまいます。

なので、毛抜きによる自己処理はまったくオススメできません。


(3)ブラジリアンワックスによる自己処理



ブラジリアンワックスとは、脱毛箇所に溶かしたワックスを塗り込み、固まったら一気に剥がして一度にたくさんの毛を抜き取ることができる脱毛方法です。

海外ではこのブラジリアンワックスを使用した脱毛が一般的です。メリットは、時間をかけずに一度に広範囲の脱毛ができることです。

さらに、毛根から毛を引き抜くので、脱毛効果の持続時間が長くなっています。

リスク

ブラジリアンワックスによる脱毛は、かなり痛いです。腕や脚の毛が細い部分でも剥がす瞬間に痛みをともなうので、毛が太く皮膚の薄いデリケートゾーンともなれば、かなりの痛みになることは容易に想像がつくでしょう。

腕や脚にブラジリアンワックスを使ったことがある方で、デリケートゾーンまで脱毛しようとする方はほとんどいません。それくらい耐えがたい大きな痛みをともなうということですね。


しかも、ブラジリアンワックスは使用後にカミソリで剃ったのと同じような赤い炎症が起きやすくなっています。

よって、ブラジリアンワックスによるハイジニーナ脱毛もかなりリスクが高いといえるでしょう。

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(4)除毛クリームによる自己処理



デリケートゾーンへの痛みや負担を避けるなら、ブラジリアンワックスよりは効果の薄い除毛クリームを使えるかもと考える方もいると思います。

除毛クリームは、ほぼ無痛なのが最大のメリットで、ムダ毛に塗って少し時間を置いてから流すだけという手軽さが人気です。

一度に広範囲が処理できるため、毛の多い方には便利な方法といえます。たしかに、カミソリや毛抜きよりも楽に処理できますし、痛みも少ないですが、果たして安全といえるでしょうか?

リスク

除毛クリームは、毛を溶かして脱毛を行うものなので、肌に全く悪影響がないと考えるのは難しいです。除毛クリームの成分は強アルカリ性で、薬品の力によって毛を溶かしています。

たしかに毛はキレイになくなりますが、痛みを感じないだけで肌や毛穴は相当なダメージも受けることになり、驚くことに肌表面を溶かしてしまっているのです。

見た目にはあまり変化を感じないかもしれませんが、処理後の肌は敏感になっているのが分かります。


(5)家庭用脱毛器による自己処理



家庭用脱毛器にもいくつか種類がありますが、ここでお話するのは、サロンやクリニックで行う脱毛と同じ仕組みを持つフラッシュ脱毛器やレーザー脱毛器についてです。

フラッシュ脱毛器もレーザー脱毛器も、黒い色素に反応する光を当ててムダ毛を処理していくものです。ただ、サロンやクリニックに比べて威力は弱く、効果が現れるまでに時間を要します。

次第に毛が薄く細くなることを実感できるため、自己処理の中では最も綺麗な仕上がりが期待できるでしょう。しかし、コストがかかることや、I・Oラインの使用が推奨されていない(自己責任)などのデメリットもあります。

リスク

黒い色素に反応するため、アンダーヘアのように太く濃い部位は光を当てたときに痛みを感じやすいです。また、Iゾーンなどの黒ずみも然り。高い出力で行うと火傷を負うリスクがあります。


危険を伴うのでハイジニーナの自己処理はおすすめできません!



Iラインには粘膜があるので、もしもカミソリで傷付けてしまったり、ワックスやクリームが付着してしまっては大変です。

他の部位であれば丁寧に洗い流せば大丈夫だとしても、デリケートゾーンの場合は深刻な状態になってしまう可能性もあります。

粘膜のことを除いても、肌が弱い方やアレルギーがある方は、デリケートゾーンの自己処理は控えるのが賢明です。

カミソリだったりワックスやクリームだったり、簡単に家でできるため手軽な方法ではありますが、必ずそれぞれの性質と危険性を理解したうえで、使用を検討するべきでしょう。

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デリケートゾーンだけでもサロンで脱毛できる!

自己処理の方法ごとにメリットやリスクをまとめてみました。

メリット デメリット 痛み
カミソリ 処理がとにかく楽チン カミソリ負け、深剃りなど ほぼない
毛抜き 毛根から抜くため脱毛効果が長い 処理に時間がかかる、埋没毛など 痛い
ブラジリアンワックス 広範囲を一度に処理できる 毛穴の炎症、かゆみなど かなり痛い
除毛クリーム 痛みも少なく処理も簡単 肌が溶けてしまう可能性がある あまりない

メリットに対してより大きなリスクがともなうことが見て分かりますね。

身体の中でも大切な部分であるデリケートゾーンは、脱毛処理も慎重に行いたいものです。


それぞれメリットはありますが、どんな方法であっても自己処理は危険なので、せめてデリケートゾーンだけでも、豊富な知識を持つプロにお任せするのが、もっとも確実で安全な方法といえるでしょう。

脱毛サロンのハイジニーナ脱毛なら、肌の状態に合わせた適切な施術が行われますし、今まで悩んでいたムレや不快感が解消され、常に清潔な状態を保つことができます。


下記では、ハイジニーナ脱毛でオススメの脱毛サロンを紹介しているので、サロン選びの参考にしてみてください。

    < まとめ >

  • カミソリは、カミソリ負けや深剃りによる肌トラブルが起こりやすい。
  • 毛抜きは、肌へのダメージもリスクも高いのでオススメしない。
  • ブラジリアンワックスは、痛みも強く炎症のリスクもある。
  • 除毛クリームは、痛みは少ないが肌へのダメージはかなり大きい。

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