家庭用脱毛器でのvio(ハイジニーナ)脱毛:やり方を知らないと危険!

脱毛器,ハイジニーナ

ハイジニーナ脱毛が衛生的であることや、大胆なデザインの水着や下着が増えたことなどから、最近ではvioラインを脱毛する女性が増えてきました。

中でも家庭用脱毛器は、恥ずかしい思いをせずにvio脱毛ができると、人気があります。


ここでは、家庭用脱毛器でvio脱毛する際のメリット・デメリットや、その注意点について説明します。


家庭用脱毛器で、vio脱毛はできないって本当?

脱毛器,vio

クリニックやエステで、デリケートゾーンを脱毛するには抵抗があり、家庭用脱毛器の購入を検討している人も多いのではないでしょうか?

ただ一方で、家庭用脱毛器ではvio脱毛ができない、という話を耳にしたこともあるかと思います。


実際のところ家庭用脱毛器で、vio脱毛はできるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

<関連記事>:脱毛器で失敗!家庭用脱毛器って高い割に効果がイマイチ?

vioへの使用は推奨されていない

家庭用脱毛器のほとんどは、vioゾーンに使用することはできません。

中にはvioに対応しているものもありますが、あくまでも使用に関しては「自己責任」としています。


例えば、肌に優しい脱毛器として定評のある「ケノン」の場合、Vラインへの使用はOKとしています。

ただしI・Oラインについては、使用可能とは明記されていません。


vioゾーンは、粘膜に近いため皮膚が薄く、とてもデリケートです。

リスクを負ってまで、家庭用脱毛器を使用することは、おすすめできません。

どうしても使いたいなら、脱毛器選びを慎重に!

Vゾーンのムダ毛は比較的太く、生えている面積も広いため、出力が強く、照射面積の広い脱毛器が向いています。

一方で、Iゾーン・Oゾーンの場合は、粘膜に照射することのないよう、照射面積の狭い脱毛器を使わなければなりません。


また光脱毛器やレーザー脱毛器は、黒いメラニン色素ににダメージを与える仕組みのため、ムダ毛だけでなく、黒ずみなどにも反応します。

vioゾーンの陰部は、黒ずみが多い箇所と言われているため、脱毛器の光によって火傷することのないよう、適切な家庭用脱毛器を選ぶことが大切です。


自己責任で脱毛する場合は、I・Oラインにも使用できる「ツーピーエス」などの脱毛器を使うようにしましょう。

<関連記事>:家庭用脱毛器で火傷するトラブルが多いって本当なの?


家庭用脱毛器でvio脱毛したい!メリットとデメリットは?

脱毛器,メリット,デメリット

ここでは、家庭用脱毛器でvio脱毛する際の、メリットとデメリットを紹介します。

メリット

vio脱毛を家庭用脱毛器で行う最大のメリットは、他人にデリケートゾーンを見られる心配がない、ということです。

デリケートゾーンのニオイが気になる場合も、自分で脱毛すれば、気まずい思いをする心配はありません。


また自宅で空いた時間に、いつでも照射することができるため、自分の予定や体調に合わせやすいこともメリットと言えますね。

デメリット

家庭用脱毛器でvio脱毛する1番のデメリットは、やはり火傷などのリスクです。

vioゾーンは鏡などを駆使しても、自分の目でしっかりと確認しながら照射するのが難しい箇所です。


そのため他の部位よりも、肌トラブルが生じやすくなってしまうのです。

また家庭用脱毛器は、サロンやクリニックで使われる機器よりも出力が弱いため、その分脱毛の効果も劣ります。


いわゆる「永久脱毛」は脱毛器ではできないため、ムダ毛が目立たない状態を永続的に保ちたい人には、おすすめできません。

<関連記事>:Iラインの脱毛範囲は?少し残した方が良い?粘膜まで綺麗になる?


vio脱毛、家庭用脱毛器を使うときの注意点は?

脱毛器,注意点

これまで見てきたように、vioに使用可能な脱毛器は限られており、自分で照射するには大きなリスクが伴います。

とは言っても、自己責任で脱毛したいという人もいるかと思います。脱毛器をvioに使用する際には、以下のことに気を付けましょう。

前処理を徹底する

火傷などを防止するため、照射にあたっては、前処理をしっかりと行うことが不可欠です。

まずムダ毛は、必ずシェーバーで優しく剃っておきましょう。


毛足が長すぎたり、剃り残しがあると最悪の場合、ムダ毛が燃えて火傷することがあります。

また保冷剤などで十分にアイシングすることも重要です。


アイシングすることで、腫れや炎症を防止するだけでなく、照射の痛みも緩和することができます。

照射箇所や、照射レベルを確認する

照射する際は、照射する箇所に色素沈着による黒ずみなどが無いか、必ず確認するようにしましょう。

また粘膜部分には絶対に照射しないよう、下着やタオルをあてながら、慎重に行ってください。


繰り返しになりますが、VIOラインは非常に敏感な部分です。

肌へのダメージを軽減するためにも、照射は最も低いレベルから始めましょう。


痛みや赤みなどが出ていないか確認しながら、徐々にレベルを上げていくのがポイントです。

アフターケアをしっかりと行う

アフターケアの際は、照射後すぐに、時間を十分にかけてアイシングするよう心掛けましょう。

保冷剤が冷たすぎると感じる場合は、水で濡らしたタオルを冷蔵庫で冷やしておき、アイシングに使うのがおすすめです。


通常、家庭用脱毛器では、2~3週間に1度のペースで照射を行います。

しかしvioの場合は、肌への負担を考慮し、なるべく期間を空けて照射する方が良いでしょう。


早く脱毛したいからといって、頻繁に照射を行うのは、肌トラブルの原因となるので避けてくださいね。




ここまで、家庭用脱毛器でvio脱毛する際のメリット・デメリットや、その注意点について見てきました。

そもそもvio脱毛ができる家庭用脱毛器が多くないのは、それだけリスクがあることを意味します。


vioだけであれば、サロンやクリニックでも比較的リーズナブルに脱毛することができます。

他人にデリケートゾーンを見られる恥ずかしさはありますが、「みんなやっている」と割り切れる人は、安全かつ脱毛効果の高いでサロンやクリニックでの脱毛をおすすめします。


 ハイジニーナ脱毛の脱毛サロン、おすすめは?


    < まとめ >

  • 多くの脱毛器メーカーは、vioへの使用を推奨していない
  • 自己責任で行うなら、家庭用脱毛器でのvio脱毛も可能
  • I・Oゾーンに使う場合には、照射面積の小さい脱毛器でないと危険
  • 自分で脱毛する際は、前処理やアフターケアを念入りに行うべき
  • 安全性と脱毛効果を考えると、サロンやクリニックでの脱毛がおすすめ


ハイジニーナ脱毛の脱毛サロン、人気ランキング

ハイジニーナ脱毛サロン