Oラインの自己処理ができない・・・



この数年、VIOラインの脱毛が人気を集めていますよね。

最近はTVCMや雑誌の広告などでVIO脱毛のキャンペーンなどを目にする機会も増えてきていますし、興味を持っているという方も多いのではないでしょうか?

しかし、VラインやIラインはまだしも「Oラインの処理って必要なの?」と感じる女性も多いようですね。今回はそういった方に向け、Oラインの自己処理について考えていきたいと思います。


おしりに毛が生えてる?!みんなの悩み



Oラインは肛門周辺を指しますが、女性の多くはこの部分にムダ毛が生えているかどうかすら、深く考えたことがないのではないのでしょうか?

Oラインは自分の目で見て確認できない部位ですし、直接手で触れる機会もほとんどありませんので、肛門周辺に体毛が生えること自体ご存じでないかたも多いと思います。


最近は、VIO脱毛の人気が高まりOライン周辺のムダ毛に自ら気付くという女性も増えてきていますが、怖いのが「パートナーに指摘されてはじめてムダ毛に気付いた」というケースです。

現実問題として、女性側は自分のOラインのムダ毛に気付いていないのに、パートナーはしっかりとムダ毛をチェックしていて、内心ドン引きしているという事態も数多くおきていると言われています。

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こんな時、ムダ毛を指摘されてしまうと恥ずかしくて消え入りたくなるかもしれませんが、指摘することなく自分の元を去られてしまっては、もっと悲惨なことになってしまいます。

いずれにしても、現代に生きる女性として「Oラインにムダ毛が生えること」は当たり前の知識として持っておき、場合によっては適切な処理が必須なことを覚えておきたいところです。


Oラインの自己処理するには?



Oラインは直接目で見ることができないだけでなく、手が届きにくい場所にあることから、自己処理の難度が最も難しい部位です。

さらに、Oラインの周辺は皮膚が細かく折り重なって入り組んでいるため、カミソリなどで剃るにしても、毛抜きなどで抜くにしても、ケガや肌を痛めるリスクが非常に高いという問題があります。


肌トラブルの危険性が高く、肛門周辺なので衛生的な処理が難しいなどの様々なハードルがあるため、Oラインの自己処理は推奨されません。しかしながら、Oラインの処理を専門家に任せるにせよ、施術前に事前処理をしなくてはならないため、自己処理を全く行わないというのは難しいというのが実情です。

そこで、やむを得ない理由から自己処理する場合の手順や注意点をご紹介しましょう。

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Oラインの自己処理方法と注意点



まず、Oラインを自己処理する場合、使用する道具は顔用(眉用)シェーバーもしくはヒートカッターを選択しましょう。自己処理でよく使われるカミソリや毛抜きはケガのリスクが高すぎますし、Oライン周辺の粘膜や敏感な肌に使用するのは刺激が強すぎます。

その点、顔用シェーバーやヒートカッターは肌あたりが良く刺激が少ないですし、慎重に処理を行えば、ほぼケガをする恐れもありません。

自己処理の手順

・処理の準備をする
Oラインのムダ毛はVIラインのムダ毛同様、濃く硬い体毛となっています。少しでも処理しやすくできるように、事前に蒸しタオルなどでOライン周辺を温め、ムダ毛を柔らかくしておきましょう。

また、Oラインは皮膚が薄く粘膜に近いため、あらかじめワセリンなどのクリームで処理する部分を保護しておくのも大切です。

・慎重に処理をする
事前準備が済んだら、シェーバーやヒートカッターで処理をしていきます。直接目で見て処理できない部分ですので、手鏡などを活用してOラインを確認しながら、ゆっくりと慎重にムダ毛を処理していきましょう。

・アフターケアを十分行う
ムダ毛処理が終わったら、Oラインを洗浄して清潔な状態にし、再度ワセリンなどで保護しておきましょう。Oライン周辺が肌荒れを起こすと、不快感や違和感が強まるだけでなく、痔などを引き起こす危険性もあります。

自己処理方法をご紹介しましたが、これはあくまでも「どうしても必要だと判断された場合にのみ」行って欲しいものです。Oラインの自己処理はリスクが高く、本来行うことは推奨されていないことを覚えておきましょう。

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Oラインの自己処理は危険を伴う!



Oラインは粘膜に近いだけでなく、

・皮膚が薄く重なり合っている
・刺激に弱く敏感
・肛門の周辺のため雑菌が繁殖しやすい
・目で直接見ながらの処理ができない部位である

といった特徴があるため、自己処理のリスクは他の部位と比較にならないほど高いものとなっています。


また、慎重に慎重を重ねて無事に自己処理ができた場合も、処理したムダ毛が伸びてくる過程で、肛門周辺の皮膚がムダ毛にチクチクと攻撃され、痛みやかゆみが引き起こされるといった問題もあります。

Oラインの自己処理は、どんなに細心の注意を払っても何かしらの問題がつきまとうリスクの高いものです。


最近は、VIOラインの脱毛も手頃な料金で受けることができるようになってきていますので、危険性の高い自己処理に見切りをつけ、安全性の高いプロの施術を検討することをおすすめします。

    < まとめ >

  • Oラインのムダ毛を認識している女性はそれほど多くない
  • パートナーはOラインのムダ毛に気付いていることが多いので要注意
  • Oラインの自己処理はリスクが非常に高いので行わないようが良い
  • リスクが高い自己処理を続けるより、プロに処理を任せる方が安全安心


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