Vライン脱毛の悩み:形はどうする?人気・定番を教えて!

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なかなか人に見られる機会のない箇所ですが、最近はVIOラインを脱毛する人も増えてきました。

ですが、Vラインについては完全に脱毛するのが恥ずかしいため、少しは毛を残しておきたいという人が多いようです。


他の人はVラインをどんな形にしているのでしょうか?

この記事では、Vライン脱毛でおすすめの形や、脱毛の進め方・注意点などを紹介していきます。


これを読んで、理想のVラインを手に入れましょう。


Vライン脱毛、どんな形がおすすめ?

Vライン脱毛,おすすめの形

脱毛をするにあたって、Vラインをどんな形にするか決める必要があります。

とはいえ、どんな形が良いのか、自分ではなかなか決められない人もいるでしょう。


そんな人のために、ここでおすすめの形をいくつか紹介したいと思います。

自然に仕上げるなら逆三角形

Vライン脱毛で人気があるのは逆三角形です。

毛量を減らして形を整えるくらいなので、仕上がりも自然な感じになります。


いかにも「整えています」という感じを出したくない人におすすめです。

特別露出の多い下着や水着でなければムダ毛もはみ出しませんし、適度に毛が残っているので、温泉などに行った時も他の人の目を気にする必要がありません。


同じく、自然な仕上がりを目指すのであれば、スクエア形やオーバル形(逆たまご形)もおすすめです。

海外ではハイジニーナがスタンダード

「ハイジニーナ」というのは、VIOラインすべてのムダ毛を処理することです。

日本ではまだまだ馴染みがないかもしれませんが、海外では多くの人がハイジニーナを選択しています。


ハイジニーナにすると、通気性が良くなり雑菌も繁殖しにくくなるため、下着や生理によるムレ・かぶれが改善されるというメリットがあります。

また、見た目的にもムダ毛がない方が衛生的で良いと感じる人もいるようです。


まったく毛を残さないというのはなかなか勇気がいりますが、快適さを求めるのであればハイジニーナも考えてみてください。

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少し奇抜なデザインも可能

なかには少し奇抜なデザインもあり、ハート型や細いスクエア型などにすることも可能です。

ムダ毛を気にすることなくオシャレを楽しみたい人や、他の人とは違う個性的な形にしたい人におすすめです。


ただし、一度脱毛すると元には戻せません。

奇抜なデザインを選ぶ場合は特に、時間が経ってから後悔することがないよう充分注意してくださいね。


パートナーがいる人は、脱毛する前にVラインの形について意見を聞いておくと安心かもしれません。


脱毛でVラインの形を整える方法は?

Vライン脱毛,形の整え方

次は、Vライン脱毛の流れについて紹介します。

施術前には自己処理も必要になるので、そのやり方についても解説していきます。


きちんとムダ毛を処理していないと施術を受けられなかったり、追加でシェービング代がかかったりするので、しっかり読んでおいてくださいね。

はじめは全照射からスタート

毛量を減らす場合、最初の数回はムダ毛を全て剃った状態で行きましょう。

少し恥ずかしいかもしれませんが、Vライン全体に照射することで少しずつ毛の量を減らしていきます。


ちなみに光脱毛やレーザー脱毛では、照射した全ての毛に効果が現れるわけではなく、1回の施術で脱毛できるのは全体の約20%程度だと言われています。

全体に照射したからといって、ムダ毛が全て抜けてしまった、なんて事態にはならないので安心してください。


自己処理を行うタイミングとしては、施術の1~2日前が目安です。

肌を傷付けやすいカミソリや毛抜きは使わずに、電気シェーバーで処理するようにしましょう。


毛が長いままだとシェーバーに絡んでしまうので、まずは長い毛をハサミで短くカットします。

そのあと電気シェーバーを使い、毛の生えている向きと同じ方向にゆっくり剃っていきましょう。


自己処理後は保湿するのを忘れないでくださいね。

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毛量が減ってきたら、希望の形に整える

毛量が減ってきたら、今度はVラインを希望の形に整えていきます。

施術前の自己処理では、残したい部分はそのままにして、脱毛したい部分だけ剃っておけば大丈夫です。


施術ではその自己処理をした部分に照射をしていきますが、脱毛した部分と残した部分の境目を自然にしたい人は、はじめに希望の形より1㎝くらい小さくしておくと良いでしょう。

そのあと希望の形に向かって少しずつ照射範囲をずらしていくと、外側へ行くにつれて徐々に毛が薄くなっていくので自然な仕上がりになります。


シェービングで形を整える際には、プレートがあると便利です。

プレートとはプラスチック製の薄い板で、これをVラインに当てて処理することで、きれいな逆三角形やオーバル形などを簡単に作ることができます。


プレートは市販されているので簡単に手に入りますし、サロンによってはカウンセリング時に配布しているところもあります。

もちろん、プレートを使わなくてもキレイに剃れる人はなしでもOKです。


Vライン脱毛で形を整えるときの注意点は?

Vライン脱毛,注意点

最後に、Vライン脱毛をする際の注意点を紹介します。

一度脱毛してしまうと取り返しがつかないため、次の3つのポイントに気を付けて、理想のVラインを手に入れてください。

「残しすぎ」は後悔が多い

いかにも整えた感じを出さずに、できるだけ自然な形にしたい人というは多いでしょう。

ですが、それにこだわり過ぎると残す範囲が広くなってしまい、下着のデザインによってはムダ毛がはみ出してしまう場合もあります。


せっかくお金と時間をかけて脱毛したのに、そんなことになったら残念ですよね。

自分の着たい服や下着などに合わせて、どんな形にするか慎重に決めておきましょう。

Iラインとのバランスも考えて

Vラインの形を整えるときは、Iラインとのバランスも考えましょう。

Vラインとは異なり、Iラインは人からも見られにくいので全処理する人も多いです。


しかし、Vラインだけでデザインを考えていると、VIの境目がはっきりして不自然になったり、真正面から見たときにIライン部分が丸見えになったりすることがあります。

対策としては、Vラインの下部をIラインに向けて徐々に細くしていったり、Iラインの方も体の前側3分の1くらいを使って、Vラインから自然に幅を狭くしたりするのがおすすめです。

<関連記事>:Iライン脱毛、施術前に必要な準備って?

スタッフとのコミュニケーションも重要

照射する際は毛を剃ってしまっているため、スタッフにはどれくらい脱毛が進んでいるか分かりません。

そのため、自分が考えていた毛量やデザインの通りに仕上げるのは、なかなか難しいことなのです。


2,3回目くらいの施術であればまだ毛量やデザインの調整が効きますが、回数を重ねれば重ねるほど、脱毛が進んで修正が難しくなります。

脱毛してから後悔することのないよう、毛量やデザインについてはスタッフとよく相談しながら進めていきましょう。


ただし判断を全てスタッフ任せにするのではなく、全照射をやめるタイミングなどは、自分でも毛の状態を確認しながら決めていきましょう。

どのくらいの毛量を希望するかによっても変わりますが、毛が細くなってきたり、生えてくるスピードが遅くなってきたりしたら、全照射をやめて形を整えていく頃です。

    <この記事のまとめ>

  • 自然な仕上がりがいい人には逆三角形・スクエア形などがおすすめ
  • 海外ではVIOラインを全て脱毛するハイジニーナが一般的
  • はじめの数回は全体の毛量を減らし、それから徐々に形を整えていく
  • Vラインだけでデザインを考えず、Iラインとのバランスも考えよう
  • 一度脱毛すると元に戻せないのでデザイン選びや全照射をやめるタイミングは慎重に

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