Vライン脱毛は痛いって本当?痛みの少ない脱毛サロンはどこ?

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Vラインは、人気がある脱毛部位のひとつです。

とはいえ、デリケートな部分ですから脱毛時の痛みが気になりますよね。

せっかく脱毛を始めても、痛くて続けられなければ意味がありません。


デリケートゾーンは、ワキや腕などと比較すると痛みが強いと言われていますが、実際はどうなのでしょうか?

「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、脱毛を申し込む前に不安を解消しておきましょう。


そこで今回は、Vライン脱毛の痛みの程度や痛みを軽くする方法、そして痛みが少ないと評判のサロンをお伝えします。



Vライン脱毛って痛いの?肌トラブルのリスクはある?

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Vラインのムダ毛を自己処理していて、肌トラブルに悩まされている人はませんか?

痛みや出血、埋没毛やかぶれなどが代表的なものでしょう。


なにより、数日おきのお手入れは面倒ですよね。

脱毛してしまえば自己処理から解放されるものの、肌への負担も気になります。


Vラインの脱毛の痛みや肌への負担は、どの程度なのでしょうか?

Vライン脱毛はやっぱり痛い?

Vラインをはじめとするデリケートゾーンの脱毛は、ワキや腕などと比較すると痛みが強い傾向があります。

皮膚が薄く神経が多いわりに、生えているムダ毛が太いことが理由です。


ですがVラインは、デリケートゾーンの中で一番痛みが少ないと言われています。

「痛くて続けられない」ほどではないのでご安心ください。


また、脱毛方法によっても痛みの程度は大きく異なります。

クリニックなどで行われるレーザー脱毛は痛みが強く、脱毛サロンなどのフラッシュ脱毛(光脱毛と呼ばれることもあります)は痛みが少ないのが特徴です。

<関連記事>:【納得のワースト1位】全身脱毛で一番痛いのはやっぱりあの部位!

VIO脱毛で一番痛いのはどこ?

デリケートゾーンの脱毛は痛いと言われていますが、実際78%もの人が痛みを感じています。

デリケートゾーンは、Vライン・Iライン・Oラインに分かれていますね。


そのなかでも、いちばん痛みが強いと言われているのがIラインです。

Iラインが特に痛みが強くなる理由は、以下の通りです。

  • 粘膜に近いので皮膚が薄い
  • 神経が多く集まっている
  • ムダ毛が黒くて太い
  • 肌が黒ずんでいる

VラインはIラインよりも皮膚が厚めで神経も多くありません。

よって、デリケートゾーンの中でも痛みが少ないパーツと言えます。


IラインやOラインは針で刺されるようなチクチクした鋭く強い痛みがみられるのに対して、Vラインは多少チクッとする程度と感じる人が多いようです。

Vライン脱毛で肌トラブルが起きるリスクは?

脱毛で心配なのは、痛みだけではありませんよね。

火傷や赤み、炎症などの肌トラブルも気になるところです。


デリケートな部分ですから、安全面は重要になるでしょう。

脱毛サロンなどで行われる脱毛は、お肌にとって非常に優しい光を使用しています。


そのため、肌へのダメージはほぼ心配する必要はありません。

一時的に赤みやかゆみなどが出る場合もありますが、2~3日で自然と引いていくことがほとんどです。


施術前後の注意事項を守り、自宅でもクーリングを行えば、肌トラブルを起こすこともないでしょう。

万が一、気になる症状がある場合は、速やかに施術を行ったサロンに連絡し相談してください。


多くの脱毛サロンでは、医療機関と提携を行っています。

必要がある場合は専門医のもとで治療を受けられるので安心です。

<関連記事>:家庭用脱毛器で火傷するトラブルが多いって本当なの?



Vライン脱毛の痛みを緩和する方法は?

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「それほど痛くはない」とはいっても、痛みに敏感な人にとっては大きな不安の種になるものです。

実は、痛みを緩和するためにできる事がいくつかあるので紹介しますね。

体調が悪い時や生理前後の施術は避ける

睡眠不足や病み上がり、生理前などで体調が万全ではないときは、肌が敏感になっているため、痛みを強く感じやすい傾向があります。

こういった場合は施術をキャンセルして、別の日にちで予約するようにしましょう。


しかし当日だとキャンセル料がかかる場合もあるため、できるだけ避けたいですよね。

予約を取る時は、生理予定日の近くやスケジュールが立て込んで忙しい時期を外すのがオススメです。

普段から施術部位を保湿する

お肌には、刺激から守るバリア機能が備わっています。

そしてこのバリア機能を十分に働かせるために必要なのが、水分です。


潤い不足で乾燥した肌は、さまざまな刺激に対して敏感で、痛みを感じやすく肌トラブルも起こしやすくなります。

脱毛施術前後だけでなく、普段から肌の保湿を心掛けましょう。


保湿の際は、水分だけでなく油分をプラスすることがポイントです。

脱毛部位も、お顔と同じようにスキンケアしてくださいね。


ただし、IラインやOラインの粘膜部分は、一般的なスキンケアアイテムではかぶれや炎症等を起こす可能性が高いので、保湿を行わないようにしましょう。

<関連記事>:脱毛中は保湿ケアが大事!

黒ずみ・色素沈着のケアをする

脱毛に使用する光は、黒い色(メラニン色素)に反応する性質を持っています。

日焼けや黒ずみ、色素沈着などがあると、光が反応してしまい、痛みや肌トラブルにつながりかねません。


水着になる際はVラインの日焼け対策も忘れずに行ってください。

でも、すでに色素沈着などを起こしてしまっている人もいますよね。


そんな場合は、美白化粧品などでケアを行うことで、黒ずみを少しでも改善していきましょう。

クーリングの時間を長くしてもらう

脱毛時に使用する光は、メラニン色素に反応して熱エネルギーを発生させます。

その熱で毛根にダメージを与えるのですが、当然、お肌も多少は熱の影響を受けます。


目には見えなくても多少の炎症が起こっている可能性もありますから、十分にクーリングを行うことが大切です。

肌が弱めの人や痛みに弱い人は、クーリングの時間を長めにとってもらいましょう。


冷却によって感覚が鈍くなるので、痛みを感じにくくなります。

もちろん、肌トラブルの予防にもつながるのでおすすめです。

施術時の出力を弱めてもらう

一般的には、部位や毛質によって「出力の目安」が設定されています。

痛みや肌トラブルなどのリスクが低く、脱毛効果が得られる出力レベルは、機種や脱毛部位の状態によって異なるのです。


脱毛効果は出力が高いほど強くなりますが、もちろんその分だけ痛みも増します。

痛みに不安がある人は、スタッフに相談して出力を弱めにしてもらいましょう。


もちろん弱いレベルでの照射は、脱毛効果も低くなるというデメリットもあります。

しかし痛みに耐えられず、継続できなければ意味がありませんよね。


回数を重ねてムダ毛の量が減っていくにつれて、痛みも軽くなっていきます。

最初は弱めのレベルから始めて、徐々に出力を上げていくのも有効です。



Vライン脱毛、痛みの少ないサロンは?

近年の脱毛ブームによって、巷にはたくさんの脱毛サロンが存在しています。

サロンによって脱毛マシンの種類には差があるため、痛みの程度もまちまちです。


最後に、痛みが少ないと評判の脱毛サロンを紹介しておきます。

脱毛サロン選びの選択肢に加えてみてくださいね。

ストラッシュ

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新しい脱毛法として注目を集めているSHR法を導入している脱毛サロンです。

SHR脱毛は、蓄熱式脱毛とも呼ばれ、毛根ではなく毛包に照射を行います。


毛包は皮膚の表面に近いところにあるので、毛根をターゲットとした従来型の光脱毛よりも低エネルギーで済むのです。

Vラインであっても、ほとんど痛みを感じることがないので、ストレスや不安なく脱毛を受けることができますよ。


メラニン色素に反応する光を使用するわけではない点も、メリットのひとつでしょう。

日焼けした肌や色素沈着のある部分にも照射が可能で、産毛などの細い毛でも脱毛効果が得られやすい脱毛法です。

<ストラッシュ公式サイトはコチラ>


ミュゼプラチナム

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脱毛サロンと言えば「ミュゼ」というくらいの知名度を誇る、脱毛サロンの最大手です。

ビックリするくらいの低価格で脱毛が受けられるのが魅力ですよね。

ミュゼでは、痛みの少ないS.S.C脱毛を取り入れています。


また施術の際に使われるオリジナルの専用ジェルの中には、抑毛効果のある成分が含まれています。

この成分は照射時の光が当たると毛穴の奥に浸透するため、Wの脱毛効果を得ることが可能になりました。


痛くないのに脱毛効果が高いとして、口コミでも人気となっています。

<ミュゼ公式サイトはコチラ>


ディオーネ

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ディオーネが採用しているハイパースキン脱毛も、蓄熱式脱毛の一種です。

やはり、痛みをほとんど感じることなく脱毛を受けることができます。


使用するジェルも常温なので、特有のヒヤッとした感覚が苦手な人にはピッタリですね。

照射温度も人肌程度に抑えられていますから、熱いのも冷たいのもイヤなひとに向いていると言えます。

<ディオーネ公式サイトはコチラ>


    < まとめ >

  • Vライン脱毛は、ウデやワキと比べると痛みが強い傾向がある
  • デリケートゾーンの中では、Vラインが一番痛みが少ない
  • レーザー脱毛よりも光脱毛(脱毛サロン)の方が痛くない
  • 保湿・美白・クーリングを行えば痛みを軽減できる
  • 痛みが不安な人は、低出力から始めるのもアリ
  • 毛包部分に照射する蓄熱式脱毛は、ほとんど痛みがないと評判


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