ハイジニーナ脱毛するメリット・デメリットは?

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脱毛をする人が増えたこともあり、腕や脚などの人目につくところ以外の部位も、お肌をツルツルにしたいと考える女性は多いようです。

ハイジニーナもその一つで、脱毛をしておく事により、色々なメリットが期待できます。


今回は、ハイジニーナ脱毛をするメリット・デメリットについて紹介します。



ハイジニーナ脱毛、みんなはどうしてるの?

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脱毛や美容に詳しくなければ、ハイジニーナという言葉自体、聞いたことが無かった人も多いはずです。

ハイジニーナとはどの部位で、どれくらいの人が脱毛をしているのでしょうか?


詳しく見ていきましょう。

「ハイジニーナ」ってどこの部位?

ハイジニーナ脱毛と聞いた時に、ハイジニーナを部位の名前だと思った人もいますよね。

しかし、そうではありません。


「ハイジニーナ」とは、デリケートゾーンであるVライン(ビキニライン)・Iライン(陰部の両側からOラインにかけてのライン)・Oライン(ヒップ奥)のムダ毛を、全てなくすことです。

「衛生」を意味するハイジーン(hygiene)を語源とした造語で、アンダーヘアをなくすことで、デリケートゾーンをその名の通り清潔に保つことができます。


アンダーヘアの毛を薄くしたり、形を整えるだけの場合は、「ハイジニーナ脱毛」ではなく「VIO脱毛」と表現するのが一般的です。

<関連記事>:脱毛サロンとクリニック、VIO脱毛するならどっちがいい?

ハイジニーナにしている人は多い?

ミュゼが2017年に実施した「アンダーヘアに関する男女の意識調査」によると、アンダーヘアを処理している女性のうち、11%はハイジニーナにしている事が分かりました。

<出典>:アンダーヘアに関する男女の意識調査結果を発表|PR TIMES


最も多いのが「逆三角形」の50%、次が「ナチュラル(形は自然に、毛量を減らしている)」で31.6%、ハイジニーナはその次です。

また「理想のアンダーヘアの形」でも、ハイジニーナは上記の順番と同じく、3番目に人気という結果になりました。


これらの結果からハイジニーナにしている人も、ハイジニーナに好感を持っている人も、意外と多いことが分かります。

ハイジニーナ脱毛は恥ずかしくないの?

脱毛サロンのスタッフに、デリケートな部位を見られるのは恥ずかしいと思う人もいるでしょう。

ハイジニーナ脱毛を行う時は、下半身の服は脱ぎ、紙ショーツを履きます。


照射する時は、この紙ショーツをずらしながら脱毛を行います。

そのため恥ずかしく感じるのは最初のうちだけで、慣れてしまえば恥ずかしくないという人が多いです。


またハイジニーナ脱毛は範囲が狭いため、時間もそれほどかかりません。

スタッフもテキパキとこなしてくれるため、長くても10分程度で、あっという間に終わります。



ハイジニーナ脱毛のメリットは?

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ハイジニーナの脱毛をすると、どんなメリットがあるのでしょうか?

面倒な自己処理から解放される

デリケートゾーンは腕や脚と違って肌が敏感なので、お手入れが難しいパーツです。

しかしハイジニーナ脱毛をすれば、アンダーヘアの自己処理が楽になり、さらに回数を重ねれば処理自体が不要になります。


また自己処理を繰り返し行うと、黒ずみやブツブツといった肌トラブルが起きる可能性もあります。

しかし脱毛をすることで、これらのトラブルの予防に繋がります。

ムレ・かぶれの軽減

アンダーヘアがあると、汗をかいた時などにムレやすく、かぶれやすいです。

そのためハイジニーナ脱毛をして、ムレの原因となるデリケートゾーンのムダ毛が無くなれば、通気性が良くなり衛生的に保てます。


また生理中のにおいやかゆみなども、ムレが原因とされています。

しかしハイジニーナ脱毛をしてムレが解消できれば、これらの不快感も軽減し、快適に過ごすことが可能です。

<関連記事>:生理中でもVIO脱毛はできるの?

ファッションを楽しめて、男性ウケも良い

ハイジニーナ脱毛をすれば、水着からムダ毛がはみ出る心配が無いため、好きなデザインの水着を楽しめるようになります。

Tバックなど小さめの下着を履く時も、ムダ毛のことを気にせず身に着ける事ができます。


またハイジニーナは、デリケートゾーンの理想的な形の3位に選ばれています。

ハイジニーナを理想の形として選んだ女性は10.7%だったのに対し、男性は24%と、女性の約2.3倍もの支持率でした。


衛生的な見た目のため、男性ウケも良いのです。



ハイジニーナ脱毛のデメリットや注意点は?

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メリットの多いハイジニーナ脱毛ですが、デメリットもあります。

どんな点に注意して、ハイジニーナ脱毛をすれば良いのか、見ていきましょう。

ハイジニーナ脱毛は痛みが強い?

VIOラインは他の部位に比べて皮膚が薄くデリケートな部位で、かつムダ毛が濃く太いため、脱毛によって痛みを感じる人も多いです。

痛みの強さには個人差がありますが、クリニックでのレーザー脱毛は、耐えられないほどの強い痛みを伴うこともあります。


そのため、笑気麻酔などを取り入れているクリニックもあります。


一方サロンでの光(フラッシュ)脱毛は、輪ゴムでパチッと弾いた程度の痛みで、まったく痛みを感じない人もいます。

光脱毛の中でも、ディオーネで行われるハイパースキン脱毛や、ミュゼのS.S.C.脱毛は比較的痛みが弱いため、痛みを感じたくない人にはオススメです。

<関連記事>:Vライン脱毛は痛いって本当?痛みの少ない脱毛サロンはどこ?

希望通りの形やデザインは難しい?

デリケートゾーンのムダ毛を全てなくす場合は問題ありませんが、毛量を減らして形を「整える」目的で脱毛する場合には、注意が必要です。

脱毛回数の見極めが難しく、毛量を減らしすぎたり、形がいびつになってしまう場合もあります。


施術前に自己処理をすると、スタッフはどんな生え方になっているか見られません。

そのためカウンセリング時に、きちんと希望の形やデザインを伝えることが大切です。

自己処理でチクチク、対策は?

ハイジニーナ脱毛をする時は、施術を受ける際に一旦全て剃りますが、生えかけの毛がチクチクして気になるという人が多いです。

こういった場合は、ヒートカッターを使った処理がオススメです。


ヒートカッターは熱によってムダ毛を焼くため、毛先が丸くなり、チクチクしません。

ただし火傷をする可能性があるため、肌に近づけ過ぎないように気を付けましょう。


またムダ毛を焼いた時に焦げた臭いがするため、換気を行える場所で自己処理して下さい。



以上、ハイジニーナ脱毛をするメリット・デメリットについて見てきました。

肌を衛生的に保つために、ハイジニーナ脱毛を検討してみるのもアリですね。


オススメの脱毛サロンを以下で紹介していますので、良かったら参考にして下さい。

 ハイジニーナ脱毛の脱毛サロン、おすすめは?


    < まとめ >

  • ハイジニーナとは、アンダーヘアを全てなくすこと
  • アンダーヘアを処理している女性のうち11%はハイジニーナにしている
  • 自己処理が不要になり、ムレ・かぶれの軽減になる
  • ファッションを楽しめて、男性ウケも良い
  • ハイパースキン脱毛やS.S.C.脱毛なら、比較的痛みが弱い


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