VIO脱毛の事前準備!これを知っておけば恥をかかない

VIO脱毛,事前準備

最近はアンダーヘアのお手入れとして、VIO脱毛を選択する人も増えてきました。

しかし、いざ脱毛するとなると、「当日の服装は?」「自己処理はどうすればいいの?」など、さまざまな疑問が出てくることでしょう。


この記事では、VIO脱毛の事前準備について詳しく解説していきます。

正しい自己処理の方法についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。


VIO脱毛、どんな事前準備が必要?

VIO脱毛,事前準備

VIO脱毛をするにあたって、事前にどんなことをしておけばいいのでしょうか?

まずはVIO脱毛当日と、前日までの準備について解説します。

当日の服装や持ち物は?

サロンに行くと、お店側で用意したガウンや使い捨てショーツに着替えることになります。

そのため服装や下着に制限はありませんが、もし服装に迷ったら、着替えやすい服装や通気性の良い服装にするのがオススメです。


持ち物に関しては、基本的に会員カードとお金があれば大丈夫です。

特に必須のものはありませんが、「デリケートゾーンが臭わないか心配…」という人は厚手のウェットティッシュなどがあると便利かもしれません。


また剃り残しを見つけた時のために、小型の電気シェーバーなどがあると安心です。

<関連記事>:脱毛サロン、行く前に必要な準備や持ち物は?

毛を残す場合の事前処理は?

施術を受ける前に、脱毛する箇所の自己処理をしておく必要があります。

毛の量を減らす場合は、最初の数回は全て剃った状態にしておきましょう。


「毛を残すのにどうして全部剃るの?」と思うかもしれませんが、この状態で照射することによって、全体の毛の量を少しずつ減らすことができます。

ちなみに、1回の施術で脱毛できるのは、ムダ毛全体の約20%程度と言われています。


全照射したからといって、いきなり毛が全て抜けることはないので安心してください。

毛の量が減ってきたら、全照射をやめて徐々に形を整えていきます。


この段階になったら、毛を残したい部分はそのままにして、照射してほしい部分だけ剃ればOKです。

Vラインの形を整える際には、薄いプラスチックでできた「プレート」を使うと便利です。


好きなデザインを選び、Vラインに当てて処理することで、簡単に形を整えることができます。

プレートはドラッグストアなどで購入できますし、サロンによっては無料で配布しているところもあります。


VIOの自己処理、正しい方法は?

VIO脱毛,自己処理方法

ここで、VIOの自己処理の方法を紹介します。

VIOはあまり処理したことがない人も多いと思いますので、これを参考にして脱毛の準備を整えましょう。

ハサミでカットしてからシェーバーで剃る

まずは、ハサミで毛を短くカットしていきましょう。長さは1~2cmを残す程度が目安です。

他の部位に比べてVIOの毛は長いので、いきなり剃るとシェーバーの刃に絡まってしまう可能性があります。


カットに使うハサミは一般的なものでもかまいませんが、眉用などの小型のものや、先端が丸くなっているものなどを使うとより安全です。

カットが終わったら、電気シェーバーで毛を剃っていきます。


普段カミソリで自己処理をしている人も多いかと思いますが、カミソリは刃が直接触れるため肌へのダメージが大きく、誤ってケガをすることもあります。

その点、シェーバーは刃が当たらない分肌に優しく、多くのサロンでも脱毛期間中の自己処理には電気シェーバーを使うように勧めています。


電気シェーバーは家電量販店のほかドラッグストアなどでも購入することができます。

価格はさまざまですが、安いものだと2千円前後で手に入りますし、デリケートゾーン用のシェーバーもあります。


VIOの自己処理用に、小型で使いやすいものを一つ購入しておくと良いでしょう。

VIOは自分から見えにくい部分なので、ケガをしないように気を付けながら処理してください。


鏡を床に置いてまたがるようにすると、自分の目で確認しながら処理することができます。

また、Iラインなど皮膚がやわらかくて剃りにくいところは、指で軽く引っ張って、皮膚を伸ばしながら剃るとやりやすいですよ。

<関連記事>:脱毛当日、自己処理忘れたらどうなる?

自己処理後はしっかり保湿

電気シェーバーを含め、どんな方法で自己処理をしても肌にはダメージを与えてしまいます。

その傷ついた状態を放置していると、乾燥や肌荒れなどの肌トラブルを引き起こす可能性があります。


肌が乾燥していると、バリア機能が弱まり刺激に敏感になるため、施術中に痛みを感じやすくなります。

加えて、やけどなどのリスクを避けるために照射レベルを下げられると、その分脱毛の効果も落ちてしまいます。


脱毛する上で、肌の保湿はとても大事です。自己処理が終わったら、忘れずにしっかりと保湿をしましょう。

ただし、施術当日は肌に何もつけることができません。


その点を考慮して、遅くとも施術の前日には自己処理を終えているようにしましょう。

VIOの自己処理、この方法はNG!

脱毛テープやブラジリアンワックス、毛抜きなどによる自己処理はNGです。

これらはムダ毛を毛根ごと引っこ抜く方法なので、肌や毛穴に大きな負担がかかるのはもちろん、脱毛の効果が得られなくなってしまいます。


フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は、肌に特殊な光を照射し、その光の熱によって毛根にダメージを与えて脱毛しています。

この光は毛の黒い部分(メラニン色素)にだけ反応するため、脱毛するには多少毛を残しておく必要があります。


シェーバーなどで処理すると皮膚の中に毛の一部が残りますが、脱毛テープなどで毛根ごと処理してしまうと、せっかく照射しても反応するメラニン色素がないため効果を発揮できません。

また、毛穴に大きな負担がかかることにより、毛周期が乱れてしまう可能性もあります。


そうなると脱毛完了までに必要な施術回数が多くなりやすく、プランによっては脱毛が終わらないというケースも考えられます。

効率よく脱毛を進めていくために、脱毛テープやワックスなど、ムダ毛を毛根から抜くタイプの自己処理は絶対に避けてください。


VIO脱毛の疑問点、こんな時はどうする?

VIO脱毛,疑問

最後は、VIO脱毛についての疑問にお答えします。

疑問や不安を解決した上で、安心して脱毛を進めていきましょう。

生理がかぶりそう!予約はキャンセルすべき?

VIO脱毛の場合、出血がある期間はどのサロンでも施術を受けられません。

予約をする段階で、生理がかぶりそうな日程は避けておきましょう。


とはいえ、生理周期が不安定でいつ来るか分からない人もいますし、安定した人でも予定より早く来たり遅くなったりするのはよくあることです。

もし予約した日に生理がかぶりそうなら、キャンセル料や次回の予約の取りやすさなどを考え、できるだけ早めにサロンへ連絡して予約を取り直しましょう。

VIO脱毛のあとは、お風呂に入らない方がいい?

VIO脱毛に限らず、施術後はお風呂に入らないようにしましょう。

「水やぬるま湯でのシャワーならOK」という場合もあるので、スタッフの説明をしっかり聞いて指示に従ってください。


脱毛直後の肌は、照射のダメージを受けて敏感になっています。

お風呂に入って血行が良くなり、体温が上がることによって、肌が赤くなったりかゆくなったりする可能性があります。


入浴のほか、激しい運動や飲酒など、血行を促進する行動はできる限り控えましょう。

「これはやっても大丈夫?」と疑問に思うものがあれば、サロンのスタッフに確認してみてください。

<関連記事>:Iラインの脱毛範囲は?少し残した方が良い?粘膜まで綺麗になる?

自己処理が難しい…サロンでやってもらった方がいいの?

VIOは皮膚がやわらかく形も複雑なので、自己処理がとても難しい部分です。

鏡を見たり、小型のシェーバーを使ったりしても、間違ってケガをしないか不安に感じるかもしれません。


万が一肌を傷つけてしまうと、その部分には照射できなくなってしまいます。

自己処理が難しいという人は、サロンのスタッフにお願いすると安心です。


無料でシェービングサービスを行っているサロンもあれば、追加料金がかかったり自分の電気シェーバーが必要なお店もあります。

キレイに自己処理する自信がない場合には、事前にその点を確認しておくと良いでしょう。

    < この記事のまとめ >

  • 施術当日の服装について特に制限はない
  • 事前にハサミと電気シェーバーを使って、VIOの処理をしておこう
  • 脱毛効果がなくなるので脱毛テープ・ブラジリアンワックスなどは絶対にNG
  • 生理がかぶった場合は脱毛できないので、早めに予約を取り直そう
  • 自己処理に不安がある人は、シェービングサービスがあるか事前に確認しておこう

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