【脱毛サロンの不安】今は勧誘や押し売りがないって本当なの?



一昔前の美容業界ではこのカウンセリングを悪用した強引な勧誘や押し売りが横行し、多くの方が被害に遭うなど社会問題となりました。このことが尾を引き、現在もサロンのカウンセリングに対して不安を抱いている方は少なくありません。

しかし、今はそのような無理な勧誘をする脱毛サロンはほとんどありません。それもあって、脱毛サロンに足しげく通う女性は増加中にあります。


とは言え、今は本当に勧誘はなくなったのか?そう疑問に思う方も多いのではないでしょうか。ここでは、現在の脱毛サロンの勧誘事情についてしっかり確認していきたいと思います。


【安心して通える?】今の脱毛サロンは勧誘がないって本当なの?



数年前までは、無料カウンセリングのために訪れた女性を軟禁して全身脱毛を契約させる、高価な化粧品をフルラインで購入させるなど、悪質極まりない勧誘や押し売りが横行していました。

しかし、美容業界全体でみられた強引な販売手法が社会問題となり、行政や警察の勧告や指導が入ったことをきっかけに、強引な勧誘などは徐々に行われないようになりました。


また、インターネットが普及したことによって、強引な勧誘を行っているサロンはすぐさま口コミなどで晒されるようになり、悪質な販売手法をとるリスクが跳ね上がったという背景もあります。

そのため、現在は大手サロンを中心として、強引な勧誘を禁止して企業やお店のイメージを守るという考えが主流となっているのです。


売上げを上げるために強引な勧誘を行っても、悪評が立ってお客さんの数自体が激減してしまったのでは本末転倒ですよね。さすがに、来店者の数自体を減らしてしまうリスクを負ってまで、危険な勧誘を行うサロンはそうそうないという訳です。

一部のサロンでは未だ悪質な勧誘が行われている・・・

しかしながら、まだ一部の脱毛サロンでは、従業員に契約や化粧品販売の厳しいノルマを課しており、スタッフがそのノルマを達成するために無理な勧誘や押し売りを行っているケースもみられます。

全身脱毛のような単価の高い脱毛コースや、エステのプライベートブランドの化粧品販売などの勧誘は、十中八九ノルマ達成が義務づけられていればこそ、と考えて良いでしょう。


数年前と比べ、脱毛サロンでの勧誘が少なくなった、マシになったというのは事実です。しかし、まだ一部、悪質で強引な勧誘を行っているお店もあるということを心に留めておきましょう。


未だにヒドかった?実際にあった脱毛サロンの勧誘事例を紹介!



上でもお話したように、現在は、行政機関の指導や美容業界の健全化に向けた取り組みなどが功を奏し、以前と比べると勧誘や押し売りは遥かに少なくなり、女性が安心して通うことができるサロンが増えてきました。

しかし、いまだ強引・悪質な勧誘を行っているサロンは存在しています。ここでは、その一例をご紹介しましょう。

ケース1: 密室状態で勧誘してくる

脱毛サロンの多くは個室でカウンセリングや施術を行っていますが、密室状態をいいことに、強引に契約に結びつけようと勧誘してくるサロンがあります。

施術中であればサロン側の用意したガウンや下着を身につけていますし、半裸といっていい状態のこともあります。こんな状態では、延々勧誘されても逃げ出すことができないですよね。


また、カウンセリングであっても、肌質や毛質チェックと言って服を脱がされるケースもあるようです。ここで「断るのが面倒だから」「話を早く終わらせて欲しいから」と適当に返事をしていると、後で取り返しのつかない事態を招く危険性もあります。

もし密室でしつこく勧誘してきた場合は、早い段階で話を切り上げるためにきっぱりと断りを入れ、悪質サロンと判断して足を向けないようにしましょう。

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ケース2: 化粧品の商品説明を織り交ぜてくる

エステと併設している脱毛サロンに多いのですが、カウンセリングの合間合間に、プライベートレーベルの化粧品の説明を入れてくるケースも見受けられます。

脱毛に関する質問をしているのに、そちらの回答はおざなりにされる。相談しているのにはぐらかされる。にもかかわらず、化粧品の説明だけは畳みかけるように浴びせられる。


こういったケースは割と多く見られます。これは、化粧品の販売にノルマが課されていることが原因にあるため、早急に購入意思がないこと、脱毛の契約自体も行う気持ちがなくなったことを告げ、その場を離れることが大切になります。

ケース3: 初回申込みコースの終わりに怒濤のセールスをかけてくる



最近は1000円前後で利用できるキャンペーンが多く、まずはお試しにと申込みをする方が少なくありません。初回お得に利用できるコースは、脱毛サロンにとってはドアノックツールとも言えるもので、新規顧客を作り、そこから次の契約に結びつけるきっかけとなるものです。

それだけに、顧客に「初回コースが終わったのでさようなら」とされるのはサロン的に大変痛いことで、次の契約に繋げなければ!と懸命になるスタッフも少なくないのです。


しかし、その懸命さが度を超えて顧客に不安や恐怖を与えるケースがあるのもまた事実です。事実、初回コースの終わり際に怒濤のセールストークを受け、強引な勧誘に嫌気がさしてしまったという声はとても多く見られます。

こういった勧誘にあった場合は、曖昧な返事はせず、キッパリ「他のコースを契約するつもりはない」「そのように強引に勧められると、かえって不信感が煽られる」など、率直な意見を告げるようにしましょう。

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【押しに弱い女性必見!】万が一、勧誘された場合はどうすれば良い?



もし勧誘をされた場合には、早い段階でキッパリと断る、帰宅の意思を見せることが大切です。

例えば、無料カウンセリングは脱毛前の不安や疑問を解消するために行われるものです。ですので、聞いてもいないプランの説明を行われたり、使いもしない化粧品を売りつけられたりする筋合いはないことを、しっかりと意思表示して下さい。


カウンセリングでは基本的に、

・カルテ作成
肌の状態や体調、脱毛希望箇所を確認してカルテを作成する
   ↓
・脱毛方法の説明
具体的な脱毛方法や、完了までの流れの説明
   ↓
・脱毛コースやメニューの提案

といった流れで行われます。

この基本の流れを把握した上で、明らかに勧誘に誘導されていると感じた場合は「自分に必要な説明とは思えない」と相手に伝えましょう。

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そもそも、人気が高く誠実な対応を行っている優良サロンは、勧誘を行う必要はありません。強引な勧誘をされた場合は「悪質なサロンに引っかからずに済んだ」と考え、早くその場を離れることに注力することをおすすめします。

また、カウンセリングの前にさりげなく「以前、無料カウンセリングで強引な勧誘にあった。脱毛サロンで二度とあんな目にあいたくない」などとアピールしておくと牽制になります。ぜひ、試してみて下さいね。

    < まとめ >

  • 現在は行政や警察の指導や勧告が功を奏し、強引な勧誘は少なくなった
  • 悪質な勧誘を行うサロンは減ったが、まったくゼロとなった訳ではない
  • 強引な勧誘の背景には、従業員やスタッフに課せられた重いノルマがある・勧誘を行うサロンは悪質なお店と判断し、早い段階で退店するよう注力すべき
  • 勧誘を避けるために、カウンセリング前に牽制しておくのもおすすめ


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