意外と目立つ…うなじの産毛は自己処理より脱毛がおすすめ!

うなじ脱毛

ムダ毛が気になる箇所と言えば、腕や脚、脇などを挙げる人が多いかと思います。

ですが、意外とムダ毛が目立って、しかも全く処理していない人も多い箇所があります。それは「うなじ」です。


この記事では、うなじ脱毛とその注意点について詳しく紹介していきます。

これを読んで、魅力的なうなじを手に入れるための参考にしてください。


うなじの産毛、脱毛すべき?

うなじの産毛,脱毛

「いつも髪を下ろしているから」「誰も見てないだろうから」と、うなじの毛をそのままにしている人も多いことでしょう。

また、必要な時だけ自己処理しているという人もいるかもしれません。


ですが、うなじについては自己処理よりも脱毛がおすすめです。

ここでは、うなじ脱毛のメリットや、脱毛にかかる期間や費用などについて紹介します。

意外と目立つ、うなじのムダ毛

腕や脚などに比べると、うなじは脱毛の優先度が低くなりがちです。

特に普段髪を下ろしていると、うなじを人に見られることがないため、「放置しても大丈夫かな……」とついつい気が緩んでしまいます。


しかし、うなじのムダ毛は意外と目立ちます。

自己処理が難しいこともあり、自分では全く手入れをしていないという人も多いですが、髪を結んだ時などにすぐ分かってしまいます。


また、背中は脱毛するのにうなじはやらないとなると、その境目がはっきり分かってしまい、脱毛しなかった部分が余計に目立ってしまうこともあります。

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うなじ脱毛はメリットたくさん!

うなじ脱毛にはさまざまなメリットがあります。まず、アップヘアがきれいに決まるようになります。

髪型がばっちり決まっていても、うなじから首筋にかけて産毛がびっしり生えていると、かなり残念ですよね。


自分で処理するという手もありますが、見えないため非常にやりにくいですし、アップヘアにするたびに処理するのも手間がかかって大変です。

うなじ脱毛をすれば、いちいちムダ毛処理をする必要がなくなりますし、自己処理するよりもずっとムラなくキレイになります。


またうなじ脱毛をすると、首筋の肌がキレイに見えるようになります。

ムダ毛がなくなり、毛穴も目立たなくなることで、肌がワントーン明るくなったように感じられるのです。


そのほか、脱毛で襟足の形を整えると、首を細長く見せられるという効果もあります。

言ってしまえばこれは目の錯覚なのですが、それでも首を長く見せられるのならうれしいですよね。


このように、うなじ脱毛には多くのメリットがあるのです。

うなじ脱毛にかかる費用や期間は?

脱毛サロンとクリニックのどちらへ行くかによって、うなじ脱毛にかかる費用や期間が変わってきます。

サロンでうなじ脱毛をした場合、自己処理がいらなくなるまでには6~8回、期間にすると1年前後かかります。


産毛が完全になくなって肌がツルツルになるまでには、約12回、2年程度かかると見ておきましょう。費用は、8回で2万円程度が相場になります。

一方クリニックの場合、自己処理がいらなくなるまでには5回で8ヵ月前後、肌がツルツルになるまでには約10回で1年半ほど施術を受ける必要があります。


費用の相場としては5回で3万円程度と、サロンでの脱毛より少し高くなります。


うなじがきれいに見える形は?自己処理はどうやるの?

うなじ,形

うなじを脱毛するとしたら、どんな形に整えるとキレイに見えるのでしょうか?

また、自己処理する場合はどうやるとうまくいくのでしょうか?


ここでは、うなじ(襟足)の処理について詳しく説明していきます。

おすすめの形はW型、MW型

うなじの形にも種類があります。そのなかでおすすめなのは、W型とMW型と呼ばれている形です。

襟足の左右にとがった部分があり、アルファベットのWのような形になっているのがW型です。


もとからW型になっている人やそれに近い人も多く、その場合にはもとの形を生かしながら脱毛を進めていくことができるため、自然な仕上がりになりやすい形です。

襟足の中央と左右、合わせて3カ所にとがった部分があり、MとWを合わせたような形をしているのがMW型です。


舞妓さんのうなじの形、というと分かりやすいでしょうか。MW型にすると、視覚効果で首が細く見えるというメリットもあります。

もう一つ、とがった部分のないU型というのもあります。


U型はほかの形に比べて若々しい印象になりますが、人によっては子供っぽいと感じる場合もあるため、やや注意が必要かもしれません。

うなじの自己処理方法は?

サロンやクリニックでうなじ脱毛をする場合は、照射前にシェービングで形を整えてくれることが多いです。

しかし一部ではシェービング代が追加でかかる場合もあるため、自分で処理をしたいという人もいると思います。


自分でうなじの産毛を剃る場合には、事前に蒸しタオルなどでうなじを温めておきます。

そうすることで、肌もムダ毛もやわらかくなり、処理しやすい状態になります。


また、自己処理にともなう肌トラブルのリスクも軽減することができます。

うなじが温まったら、鏡を見ながらシェーバーで慎重に処理していきましょう。


ムダ毛は毛の流れに沿って剃るのが基本ですが、うなじに関しては毛の流れと反対に剃った方がキレイに仕上がります。

うなじは鏡などを使っても見えにくい箇所です。そのため、剃り残しや剃りすぎには十分注意してください。


剃り終わったら、うなじを清潔にして、化粧水や保湿クリームなどでしっかり肌を保湿しておきましょう。

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心配ならサロンのスタッフにお任せ!

自己処理しようと思えばできるわけですが、やはり見えにくい箇所なので、うまくできるか不安な人も多いでしょう。

せっかく頑張って処理しても、変な仕上がりになってしまったら残念ですよね。


そういうときは、脱毛サロンのスタッフにムダ毛の処理をお願いしましょう。希望の形を伝えれば、きれいな形に整えてもらう事が可能です。

ただし先述した通り、サロンや契約しているプランによっては追加料金が発生しる場合があります。


また処理自体は無料でも、自分の使っているシェーバーを持参しなければならないサロンもあるため、事前にしっかり確認しておきましょう。


うなじ脱毛の注意点は?

うなじ脱毛,注意点

最後に、うなじ脱毛を受ける際の注意点を3つ紹介します。

効率よく脱毛するために、また、満足のいく仕上がりになるように、しっかりと読んでおいてくださいね。

うなじ脱毛の範囲はサロンによって異なる

うなじと近い部位として「襟足」がありますが、うなじは「首の後ろ側」を、襟足は「首の後ろ側の生え際部分」を指す言葉です。

サロンによって「うなじ」と書いている場合と「襟足」と書いている場合がありますが、基本的にはどちらも「首の後ろ側の生え際からTシャツの襟ぐり付近まで」を指していることが多いです。


ただし、どこからどこまでが脱毛の範囲なのかはサロンによって異なる場合があります。

また、脱毛したい部分に生えているのが産毛ではなく頭髪とみなされると、やけどの危険性が高いということで脱毛できません。


自分の脱毛したいところがちゃんと範囲に含まれているか、また脱毛可能なのか、カウンセリングを受けた際などにしっかり確認しておきましょう。

照射前にデザインをしっかり確認

施術を受ける際には、照射前に希望のデザインをしっかり確認するようにしましょう。

カウンセリング等でどんなデザインにするか確認した場合でも、施術を受けるごとに再確認すると間違いがなくて安心です。


きちんと希望を伝えておかないと、自己処理した形の通りに照射されることがあります。

自己処理の形、またはもともとの形と違う形にしたい場合は、事前にそのことを伝えておきましょう。

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脱毛後は日焼けに注意!

施術を受けると、少なからず肌に負担がかかります。

そのため施術後は肌のバリア機能が低下し、普段よりもダメージを受けやすい状態になっています。


うなじ脱毛をした際には、日焼けに注意が必要です。普段髪をアップにしていることが多い人、ショートカットの人は特に気を付けましょう。

あまりにも日焼けがひどいと、脱毛の施術を断られてしまう場合もあります。


日傘やストールなどの日焼け対策グッズをうまく活用して、紫外線から肌を守ってあげましょう。

    < この記事のまとめ >

  • うなじのムダ毛は目立つうえ自己処理も難しいので、脱毛してしまうのがオススメ
  • 首が細長く見えたり肌がワントーン明るく見えたりといったメリットもある
  • 脱毛できる範囲については事前にサロンに確認しておこう
  • 希望のデザインがある場合は、施術のたびに確認すると安心
  • 施術を受けたあとは肌が弱っているため、うっかり日焼けしないように注意


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