彼女にムダ毛の指摘はNG?彼氏は何と言うべき?

彼女のムダ毛,指摘

男性にも女性にもムダ毛は生えていますが、できれば彼女にはツルツルのきれいな肌でいてほしいと思っている男性は多いでしょう。

ただ、そうは思ってもなかなか伝えられないのが現実です。


下手に指摘すれば彼女を怒らせたり、二人の関係が悪化したりする可能性がないとも言えません。

この記事では、女性のムダ毛を指摘する際に、どんなことに気を付けたら良いかをまとめました。


彼女のムダ毛についてどう伝えるべきか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。


彼女のムダ毛、指摘できる?

彼女のムダ毛,指摘できない

顔でも腕でもどこでも良いですが、もし自分の彼女がムダ毛をきちんと処理していなかったら、あなたはそれを指摘しますか? 

指摘する人もしない人も、その理由はなぜですか?


世の中の男性は女性にムダ毛を指摘できるのか、あるアンケートが行われました。その結果を見ていきましょう。

彼女のムダ毛、「指摘しない」人が8割

マイナビウーマンが行ったアンケートによると、女性のムダ毛を「指摘したことがある」と答えた男性は約2割に留まり、約8割の人が「指摘しない」という結果になりました。

このアンケートでは彼女に限らず女性にムダ毛を指摘したことがあるか、という質問になっていますが、それでもムダ毛を指摘するのはなかなか難易度が高いようです。


そして、指摘しない人が8割もいることを考えると、指摘しないだけで女性のムダ毛に気付いている男性は意外と多いことが分かります。

<参考サイト>:女子のムダ毛、指摘したことある?|マイナビウーマン

指摘しないorできない?本当はどっち?

約8割の男性がムダ毛を「指摘しない」と答えたわけですが、本心としては「指摘しない」と「指摘できない」のどちらなのでしょうか。

「指摘しない」派の意見には、「体の欠点を指摘するのは失礼」・「(相手を)傷つけないように」といったものが見られました。


相手の気持ちを考えてあえて言わない、という思いがあるようです。

一方、「指摘できない」派の意見には、「よほど仲がいい子でも、指摘はできない」といったものが見られました。


ムダ毛を指摘することで相手との関係が悪化するのでは、と考えて言えなくなってしまうパターンですね。

「指摘しない」派も「指摘できない」派もそれぞれの考えがありますが、どちらも女性への繊細な思いやりが感じられます。


やはり、ムダ毛に気付いていてもなかなか指摘できないものなのですね。

<関連記事>:【知っておきたい】全身脱毛のメリット・デメリット


彼女のムダ毛、気になる部位はどこ?

彼女のムダ毛,気になる部位

ムダ毛は全身に生えていますが、そのなかでも気になるのはどの部位でしょうか。

また、どんな場面でムダ毛が気になってしまうのでしょうか。部位ごとに詳しく見ていきましょう。

顔のムダ毛

彼女のムダ毛で「気になる」と答えた人が一番多かったのは「顔」です。

そのなかでも、口周りのヒゲが気になる、という意見が多く見られました。


顔の表面はたくさんの産毛に覆われていますが、口周りには産毛のほか黒い毛も生えています。

親密な関係だからこそ気付いてしまうのかもしれませんが、彼女を怒らせたり傷つけたりしないように、と考えて指摘できずにいる男性も多いようです。

腕・脚のムダ毛

夏場は腕や脚を出している人も多く、ムダ毛の剃り残しを見つけてしまうことがあります。

それ以外の季節でも、腕や脚が触れ合った時に肌がチクッとして、ムダ毛が気になってしまうケースがあるようです。


伸び始めたムダ毛がチクチクするのは、カミソリなどで自己処理をする事で、ムダ毛の先端がとがってしまうためです。

除毛クリームなど、別の方法で処理してみるのもいいかもしれません。

背中のムダ毛

背中は自分で見えにくいため、剃り残しがあっても気付きにくい部分です。

そのため、背中の開いた服を着た際に、ムダ毛が残っていて気になってしまうというパターンがあります。


水着やドレスを着るなら、背中がツルツルの方がいいですよね。

合わせ鏡にして背中の状態を見ながら処理するのもいいですが、それでも自己処理の難しい部位なので、サロンやクリニックで脱毛してしまうのも一つの手です。

デリケートゾーンのムダ毛

ムダ毛のなかでも特に指摘しにくいのは、デリケートゾーンではないでしょうか。

手入れをせずそのままになっていたり、Oラインに生えていたりすると気になってしまうようです。


デリケートゾーンのムダ毛は、ほかの部位の毛に比べて黒く太いため、余計気になりやすいのかもしれませんね。

<関連記事>:男性が冷める女性のムダ毛!気になる部位をランキングで紹介


ムダ毛はイヤ!彼女を傷つけずに指摘するには?

彼女のムダ毛,指摘するには

「ムダ毛は処理してほしいけど、どうやって伝えたら彼女を傷つけずにすむのか分からない」という人のために、伝え方のポイントを3つまとめました。

これを読んで、穏便にムダ毛のことを伝えてあげてください。

「自分は気にしないけど」と前置き

「自分は気にしないけど」と前置きした上で、そっと「剃り残しがあるよ」「他の人からも見えてるよ」などと教えてあげましょう。

「自分が嫌なわけではないけど、他の人に見られて彼女が恥をかかないように」というニュアンスで伝えるのがポイントです。


ムダ毛を「指摘したことがある」という人のなかでも、この方法はよく使われているようです。

彼女に話す際は、あまり真面目になりすぎたり、小バカにしたりするような態度は避けて、あくまで軽くその話に触れるくらいにしておきましょう。

<関連記事>:脱毛のことを彼氏に相談すべき?反対されない?

遠回しに伝える

直接伝えるのが不安な場合は、遠回しに伝えるのもアリです。

ムダ毛に関係した話をふることで、「もしかしてどこかにムダ毛残ってた…?」と気付いてもらえるかもしれません。


キレイにムダ毛処理できている部分を「ツルツルしてていいね」と褒めたり、テレビや雑誌を見ながら「背中ツルツルの人って、どうやって剃ってるのかな?」と話を振ったり、遠回しにムダ毛のことを話題にしましょう。

「自分はどこどこの毛が濃くて…」など、自分のムダ毛について触れるのもいいですね。

「ムダ毛処理は当然でしょ?はNG!

いくらムダ毛を処理してほしくても、絶対に「女性なら全身ツルツルで当然」「ムダ毛が生えてるなんて信じられない」などと口にしてはいけません。

そういった発言は彼女をひどく傷つけることになりますし、二人の関係にもヒビが入りかねません。


ムダ毛処理の甘さを指摘されたり、毛の濃さや毛深さなどのコンプレックスをからかわれたりしてイラッときた、という女性は、実は意外と多くいます。

男性も女性も人間なのですから、毛が生えているのは当然です。


彼女のプライドを傷つけるような発言は、絶対にしないようにしましょう。

    < この記事のまとめ >

  • 8割の男性はムダ毛に気付いても指摘をしない(またはできない)
  • 指摘をしないのは、主に関係の悪化や彼女が気分を害するのを避けるため
  • ムダ毛が気になりやすいのは口周りのヒゲ・手脚・背中・デリケートゾーンなど
  • ムダ毛の指摘をする場合には、彼女を傷つけないように言い方を工夫しよう
  • 「女性はムダ毛を処理して当然」という発言は絶対にNG


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