脱毛したいけど、親に言うのが恥ずかしい・・。反対する親を説得するには?

未成年,脱毛

女性にとって、ムダ毛に対する悩みは尽きないもの。

「自己処理が大変」「脱毛してキレイになりたい」と思うのは、未成年であっても一緒ですよね。


最近では未成年でも通えるサロンやクリニックが増え、脱毛に通う学生が増えてきました。

一方で、恥ずかしくて親に脱毛したいと言い出せなかったり、親に反対されて脱毛を始められない、というケースも多いようです。


ここでは、親に脱毛を反対されないよう、上手に説得するためのポイントを紹介していきます。


脱毛に反対する親の気持ち

脱毛,反対

そもそも、なぜ親は子どもの脱毛を反対するのでしょうか?

まずは親の気持ちを知るところから始めましょう。

身体に悪影響は出ないの?

親が我が子の身体や健康を心配するのは当然のことです。

脱毛の施術により「身体の成長に悪影響が生じるのでないか」という不安から、脱毛を反対することも少なくありません。


現在主流となっている脱毛方法には、「光脱毛」「レーザー脱毛」「ニードル脱毛」の3つがあります。

中でも「光脱毛」は、他の脱毛法と比べて肌への負担が少ない方法として知られています。


光脱毛の場合、照射される光が弱いため、施術中の痛みを感じにくく、施術後に肌トラブルが生じる可能性もほとんどありません。

そのためデリケートな肌を持つ未成年者でも、比較的安心して脱毛に臨むことができます。


また施術に際し、保護者同伴を求めているサロンもあります。

親が施術に不安を感じている場合には、そういったお店を選ぶことで、不安を和らげることも可能です。


身体への影響を心配する親には、現在の脱毛は基本的に安全性が高いことや、光脱毛など肌トラブルが起きにくい施術があることを説明すると良いでしょう。

<関連記事>:色素沈着がひどいと脱毛できない?!

脱毛代はどうするの?

「脱毛」と聞いて、かなりの高額を連想する親も少なくありません。

そのため脱毛を始めたいと相談しても、「そんな高額、誰が払うの?」「自分で働いてからにしなさい」と、費用の問題で反対されてしまうこともあります。


全身脱毛となると、それなりに値は張りますが、気になる部分だけを脱毛する場合は、自分のお小遣いの範囲で通えるところもあります。

特にワキ脱毛であれば、ワンコインで始められるケースもあるため、金銭面で親に迷惑を掛けないことを伝えると効果的です。


脱毛したい部位が多い場合には、親に立て替えてもらうことになるため、就職したら必ず返すことを伝えるなど、誠意を見せることが大切です。

最近では、学割の料金プランを提供しているお店も多くあります。


学割を上手に使えば、大人になってから脱毛するよりお得になることも、説得する材料として使えそうですね。

<関連記事>:脱毛サロン「キレイモ」の魅力や特徴は?

脱毛に通う時間なんてあるの?

脱毛するとなると、何度もサロンやクリニックに通うことになります。

学校・部活・習い事など、毎日忙しい我が子を見ている親は、「脱毛に通う時間なんて無さそう」「脱毛によって、勉強など他の事に費やす時間が犠牲になるのでは?」と心配し、脱毛を反対するケースも多くあります。


部分的な脱毛であれば、施術にかかる時間は、1回あたり15~30分程度です。

脱毛に通うとしても、勉強する時間などはしっかりと確保できることを伝え、親の理解をあおぎましょう。


また自宅から近いサロンやクリニックを選べば、親の送り迎えなども必要ありません。

あの店なら習い事のついでに寄ってこれる、部活のあとに行けるなど、時間をかけずに無理なく通えることをアピールしましょう。


未成年だけど脱毛したい!親を説得する際のポイントは?

親,説得

脱毛したいけど、親に言うのが恥ずかしい、という人もいるかと思います。

しかし未成年が脱毛するには、必ず親の同意書が必要です。


親に言いにくいからといって、内緒で脱毛することはできません。

ここでは親を説得する際のポイントを紹介します。自分の気持ちを親に伝えるときの参考にしてくださいね。

<関連記事>:【初めての脱毛サロン】通っている人の年齢層は?

脱毛したい理由は、できるだけ具体的に!

恥ずかしいからといって、「そろそろ脱毛したい」などと詳細の理由を言わずに済ませようとするのは、おすすめできません。

きちんと理由を言わないと、大抵の場合「ムダ毛は誰にでもあるんだから」「まだ早いでしょ」などと返されてしまうからです。


反対に「最近毛が濃くなってきた気がする…」「友達にムダ毛をからかわれた…」など、ムダ毛で悩んでいることを具体的に打ち明ければ、きっと親はあなたの悩みに耳を傾けてくれるはずです。

また自己処理によって、肌が荒れてしまったり、カミソリで肌を傷付けてしまったことがある人は、そのことも話すようにしましょう。


「自己処理が上手くできないなら、脱毛に行かせる方がかえって安心」と、脱毛を承諾してくれる可能性もありますよ。

我が子の脱毛について、親はとても心配しています。


「心配だけど、こんなに悩んでいるなら…」と親の心を動かせるのは、あなた自身の具体的な悩みです。

恥ずかしくても、ムダ毛で悩んでいることや苦労していることを、勇気を出して伝えてみましょう。

未成年脱毛のメリット・デメリットを伝える

脱毛したい気持ちが強いと、どうしても脱毛のメリットばかりを親に伝えがちですが、デメリットもしっかりと伝えることが大切です。

メリット・デメリットの両方を伝えることで、「こんなに調べたのね」と、脱毛に対する本気度をアピールすることにも繋がります。


例えば、未成年脱毛の大きなメリットの一つに、キレイな肌を維持できることが挙げられます。

自己処理を続けていると、埋もれ毛や毛穴の黒ずみなどを引き起こすリスクがあります。


しかし若いうちに脱毛することで、自己処理のダメージが蓄積される前に、キレイに脱毛することができるのです。

一方主なデメリットとしては、ホルモンバランスが不安定なうちは、脱毛の効果が得られにくいことが挙げられます。

実際に小学生や中学生は、ホルモンバランスが安定しないため、15歳以下の脱毛は行っていないサロンやクリニックもあります。


もしあなたが生理が始まっていて、周期も順調であれば、ホルモンバランスが安定していると判断できます。

問題なく脱毛を受けることができますので、その旨も親に伝えると良いでしょう。

カウンセリングに一緒に来てもらう

契約するかどうかは別として、無料のカウンセリングだけでも一緒に来てほしいとお願いしてみるのも、ひとつの手です。

脱毛について自分で説明しても、なかなか分かってもらえない事もあるでしょう。


そんな時には、親に一緒にカウンセリングに来てもらい、サロンやクリニックの人から、施術の安全性や脱毛のメリット・デメリットを話してもらうようにしましょう。

専門家の話であれば、親も安心して聞き入れてくれるでしょうし、意外とリーズナブルに始められることや、未成年でも脱毛している人が多いことを知れば、親から同意が得られる可能性がアップします。


母親であれば、ムダ毛の悩みを共有できるので、母娘で一緒に通うことを検討するのも良いですね。



ここまで、脱毛に反対する親を説得するためのポイントを見てきました。

親は皆、可愛い我が子の悩みには、一緒に向き合ってくれるものです。


まずは恥ずかしがらず真剣に、自分の気持ちを伝えられるよう頑張りましょう。

    < まとめ >

  • 親が子どもの脱毛に反対するのは、色々な心配事があるから
  • 学割を使ったり、脱毛箇所を絞れば、比較的リーズナブルに脱毛できる
  • ホルモンバランスが不安定なうちは、脱毛の効果が得られにくい
  • 悩みを具体的に打ち明け、脱毛したい気持ちを真剣に伝えることが大切
  • 説得の一環として、一緒にカウンセリングに来てもらうのも有効


全身脱毛の脱毛サロン、人気ランキング

全身脱毛ランキング