脱毛サロンに行く当日はどんな服装にすれば良い?

脱毛サロン,服装

初めて脱毛を受けにいく時、どんな格好をしていけばいいのか迷いますよね。

脱毛に通っている人たちは、いったいどんな服装をしているのでしょうか?


また脱毛の施術を受ける際に、何か必要なものはあるのでしょうか?

今回は施術当日の服装や持ち物について、詳しく紹介していきたいと思います。


服装に迷ったらこれを参考にしてみてくださいね。


脱毛サロンに行く日、どんな服装がいいの?

脱毛サロン,どんな服装

脱毛サロンに行く当日は、どんな格好でサロンへ行くのがベターなのでしょうか?

服装のほか、アクセサリーや髪型についても紹介します。

着替えやすい服装ならOK!

脱毛当日の服装について、サロンから特に指定はされません。

基本的には自由ですが、できるだけ着替えやすい服装で行きましょう。


サロンに着いたら、施術用のガウンやタオル、紙ショーツなどに着替えることになります。

着替えの時間も予約時間に含まれているため、着替えに手間取ると施術を受けられる時間が短くなってしまいます。


せっかくの施術時間をムダにしないよう、パパッと着替えられる服で行くと安心です。

加えて、通気性の良い服や締め付けの少ない服もオススメです。


施術直後の肌は敏感になっているため、ムレたり服と擦れたりすることで肌トラブルを起こす可能性があります。

体にピッタリフィットする服は避けて、できるだけゆったりした服にしましょう。

<関連記事>:全身脱毛の施術はどんな感じ?格好や服装は?

アクセサリーは最小限に

サロンに行く際、できるだけアクセサリーは身に着けないようにしましょう。

施術の邪魔にならないように、ネックレスや指輪、腕時計などのアクセサリーは、基本的にすべて外すことになります。


つけ外しに時間がかかると施術時間が減ってしまいますし、小さいのでうっかり紛失してしまう可能性もあります。

サロンによっては他の人と同じ空間で着替えをしたり、次に予約している人がいれば急いで部屋を空けたりしないといけません。


アクセサリーを着けるとしても、最小限に抑えておくのが無難です。

シンプルな髪型が〇

せっかく髪をセットしていっても、施術中はベッドに横になるため、崩れてしまうことが多いです。

特に、お団子やポニーテールなどは、仰向けになった際に潰れてしまうのでオススメできません。


当日は髪を下ろしたままで行くか、すぐに直せるシンプルな髪型で行きましょう。

ただし、髪が長い人は施術中邪魔にならないよう、ゴムで1つに結んでおくと良いです。


部分脱毛の人は要チェック!施術を受けやすい服装は?

部分脱毛,服装

部分脱毛の場合、ちょっと服装を工夫するだけで施術を受けやすくなることがあります。

ここではその工夫を3つ紹介したいと思います。

顔脱毛の人は着替えなし!

顔脱毛だけの場合は着替えがなく、着ていった服のまま施術を受けます。

ベッドで仰向けになるので、後ろにボタンなどがついていると邪魔になってしまうかもしれません。


また、寝た時に丈が短くなってしまう服や、タートルネックなどの首もとが詰まった服も避けてください。

施術を行いやすいように、襟もとの開いた服で行くのがオススメです。


秋冬は襟もとが開いていると寒いので、マフラーをしたり、すぐ脱げる服の下にTシャツを着ておいたりすると良いでしょう。

腕・ワキ脱毛の人はキャミソールが便利

腕やワキのみを脱毛する場合は、下にキャミソールやノースリーブを着ておくと便利です。

サロンでガウンやタオルに着替えるのは、照射する部位を露出しやすくするためです。


キャミソールなどを着ていれば腕もワキもちゃんと見えるため、着替えをせずにそのまま照射してもらえる場合もあります。

その際には、下半身もそのままの服装で施術を受けることになります。


ベッドに上がる際、タイトスカートなどのピッタリした服は動きにくいので、なるべく避けておきましょう。

ただし、自宅からキャミソールやノースリーブを着ていく場合、夏の暑い時期でも、紫外線対策のため必ず上に何か羽織るようにしてください。


日焼けしてしまうと、施術によってやけどや肌トラブルを起こすリスクが高くなりますし、程度によっては施術自体を断られる可能性もあるので気を付けましょう。

<関連記事>:脇脱毛、何回(どのくらいの期間)通えばつるつるになる?

上半身・下半身のみならワンピースは避けて

上半身または下半身のみを脱毛する場合、脱毛しない側はそのままの服装で施術を受けることになります。

ワンピースは避けて、上下が分かれた服装で行きましょう。


もしワンピースを着ていた場合、半分だけ脱ぐということが難しいので、全部脱ぐ必要があります。

そうすると、上半身の脱毛をするのに下半身も下着だけ、という状態で施術を受けることになってしまいます。


タオルやブランケットは掛けてもらえると思いますが、ちょっと恥ずかしいですよね。

逆に下半身を脱毛する場合、フレアスカートややわらかい生地のスカートなら捲し上げることもできますが、それでも脱ぐように指示される場合もあるので気を付けて下さい。


また全身脱毛する人でも、プランによっては1日で全身の施術を行う場合と、何回かかけて全身に照射する場合があります。

1日で全てやる場合はガウンやタオルに着替えるので問題ありませんが、何回かに分けてやる場合、上半身または下半身のみの脱毛という時があります。


全身脱毛をする場合はどのように施術を進めていくのか確認して、もし一度に全身をやらないようであれば、上下で分かれた服を着ていきましょう。


脱毛サロンに持っていくと便利なものは?

脱毛サロン,持ち物

最後は持ち物についてです。

基本的には会員カードとお金があれば大丈夫ですが、当日持っておくと便利なものをいくつか紹介したいと思います。

電気シェーバーやウェットティッシュ

剃り残しを見つけた時のために、電気シェーバーを持っておくと便利です。

ムダ毛が残っているとその部分を避けて照射したり、追加でシェービング代がかかったりします。


お店によっては施術自体を断られるところもあるようです。

「きちんと処理したつもりだったのに、よく見たら剃り残しがあった」というのはよくあることです。


施術前に気がついたらすぐ処理できるように、小型の電気シェーバーを1つ用意しておくと良いでしょう。

また、施術前に汗などを拭きたい人もいるかと思います。そういう人はウェットティッシュを持って行きましょう。


ここで一つ注意してほしいのが、汗拭きシートはNGということです。

汗拭きシートには汗を抑える成分や、清涼感を出すためにアルコールが含まれている場合があります。


成分が肌に付着したり、毛穴に詰まったりすると、せっかく照射しても光が毛穴まで届きにくくなるため、脱毛効果が薄れてしまいます。

また、アルコールは皮脂を落としすぎてしまったり、肌を乾燥させたりする原因になります。


肌が乾燥していると脱毛効果が出にくいだけでなく、施術時の痛みも強くなってしまうので、施術当日でなくても使用を控えた方が安全です。

<関連記事>:脱毛サロン、行く前に必要な準備や持ち物は?

化粧品、整髪料

顔脱毛をする人は、施術前に必ずメイクを落とすことになります。

それ以外の人も、ベッドでうつ伏せになった際にメイクが崩れやすいので、メイク道具を持って行くと良いでしょう。


サロンにも化粧水や美容液などは備え付けのものがありますが、それが自分の肌に合うとは限りません。

まして施術後は肌が敏感になっているので、不安な人は自分がいつも使っている基礎化粧品も持参しましょう。


先ほど「サロンに行く際はシンプルな髪型で」という話をしましたが、髪をセットしたい人は施術後にゆっくりやるのがオススメです。

その場合は必要に応じて整髪料やピンなども持って行きましょう。

マスク

顔脱毛をする人で、メイクをせずに行き来する場合は、マスクがあると便利です。

マスクをしていれば顔のほぼ半分が隠れてしまうため、ノーメイクでも人目をあまり気にせずに歩くことができます。


また、紫外線対策にもマスクが役に立ちます。

日焼けした状態で施術を行うと、やけどや肌トラブルを起こす危険が高いため、サロンから脱毛期間中は日焼けしないように指導されます。


しかし、施術前後は日焼け止めを使うことができないため、マスクで顔の下半分を隠してしまうのも一つの手です。

    <この記事のまとめ>

  • 施術当日は着替えやすい服やゆったりとした通気性の良い服で行こう
  • アクセサリーは最小限にして、髪型もできるだけシンプルに
  • 部分脱毛の場合、施術を受ける部位によって服装を工夫するとよい
  • 電気シェーバーを持っていれば剃り残しを見つけた時に便利
  • 基礎化粧品はサロンの備え付けが合わない可能性もあるので持参すると安心

全身脱毛の脱毛サロン、人気ランキング

全身脱毛ランキング