スポーツ選手(アスリート)の脱毛事情!ムダ毛処理とかどうしてるの?

スポーツ選手,ムダ毛処理

テレビで見かけるアスリートたちは、肌もキレイで、ムダ毛もちゃんと処理している人が多いですよね。

特に女子選手は、競技に関係なくみんな肌がツルツルしている印象です。


なぜアスリートたちはムダ毛をキレイに処理しているのでしょうか?

今回はアスリートの脱毛事情や、脱毛によるメリットなどを詳しく紹介していきます。


アスリートに脱毛は必須!その実情は?

アスリート,脱毛

アスリートたちはムダ毛がなく、肌もツルツルしている人が多い印象です。

実際、脱毛している人も多いのでしょうか?


まずはアスリートの脱毛事情について紹介します。

女子選手はみんなツルツル!

女性アスリートの場合、競技の種類に関係なく、しっかりムダ毛を処理している選手がほとんどです。

フィギュアスケートや新体操など、見た目の美しさを競う種目の場合は言うまでもありません。


どんなに素晴らしい演技をしたとしても、ムダ毛が目立っていたらガッカリしてしまいますよね。

それ以外の競技でも、テレビ中継や新聞・雑誌のインタビューなどで、たくさんの人に自分の姿を見られることになります。


特にテレビに関してはどんどん技術が進化しているので、細かい部分までハッキリ映ってしまいます。

うっかり「ムダ毛が映り込んでいた!」なんてことがないように、脱毛している選手もいるようです。

<関連記事>:Vライン脱毛は何回が最適?回数と仕上がりをチェック!

脱毛しているのは女子選手だけじゃない!

最近は男性アスリートでも、脱毛している人が増えています。

見た目の問題だけではなく、競技によっては結果に大きな影響を与えるからです。


たとえば、水泳選手は男性でもムダ毛が一切なく、全身ツルツルの人ばかりですよね。

水泳のような速さを競うスポーツの場合、ムダ毛の有無がタイムや順位に関わってきます。


水の抵抗をできる限り少なくし、コンマ1秒でもタイムを縮めるため、水泳選手は男女ともに全身の毛を脱毛しているのです。

同じように、陸上や競輪の選手もできるだけ風の抵抗を減らすために脱毛している事が多いようです。

アンダーヘアの脱毛も主流?

競技によっては、VIOまですべて処理している選手も多いです。

特に、スケートや体操、水泳(特にシンクロ)は衣装の関係で肌の露出も多く、脚を大きく開いたり高く上げたりする場面もたくさんあります。


競技に集中できるようVIOも含めてすべて脱毛しているんですね。

また競技とは関係なく、エチケットとしてアンダーヘアを脱毛していることもあります。


欧米諸国においては、女性だけでなく男性もアンダーヘアを処理するのが普通だと考えられています。

そのため、日本の男性アスリートが海外に行ってから、最低限のマナーとしてアンダーヘアの処理をすることもあるんだそうです。


スポーツするなら脱毛がおすすめ!

スポーツ選手,脱毛

大きな大会で活躍するような選手だけでなく、普段からスポーツをしている人にも脱毛はオススメです。

その理由を今から3つ紹介していきます。

うっかりミスで恥ずかしい思いをしない

脱毛することで「ムダ毛がはみ出てないかな」「剃り残しがあるかもしれない」といった心配がなくなり、スポーツだけに集中することができます。

真剣にスポーツに取り組みたい人はもちろん、かわいいウェアを着てスポーツを楽しみたいという人にもオススメです。


また、野球やサッカーなどユニフォームを着てプレイする競技の場合、ユニフォームと毛が擦れて皮膚が傷付いたり、汗でムレが気になったりすることがあります。

もし試合中にそういったことが起きたら、どうしても集中力が途切れてしまいますよね。


それを防止する手段として、実際に脱毛しているアスリートもいます。

自己処理は肌ダメージの原因に

自己処理を繰り返していると肌にダメージが蓄積され、シミや乾燥を始めとした、さまざまな肌トラブルの原因になります。

ほぼ毎日のように処理している場合はなおさらです。


どれだけ肌に優しい方法で自己処理をしても、肌へのダメージを0にすることはできません。

キレイな魅せ肌をキープしたいのであれば、脱毛をして、自己処理をしなくてすむようにするのがオススメです。

<関連記事>:脱毛できない肌とは?肌荒れ・日焼けはどこまで平気?

嫌な臭い・ムレも撃退!

スポーツをしていて、嫌な臭いやムレが気になった経験がある人は多いのではないでしょうか。

男性の場合ワキの毛を処理していない人も多いですが、運動して汗をかくと、ムレて嫌な臭いを放つ原因になります。


ムダ毛が多くムレやすいVIOとワキを脱毛すると、毛がなくなった分通気性が良くなり、嫌な臭いも気にならなくなります。

自分が快適に過ごせるのはもちろん、まわりの人に臭いで迷惑をかけなくてすむのは良いことですよね。


スポーツ選手の脱毛、注意点は?

スポーツ選手,脱毛,注意点

最後に、スポーツをする人が脱毛する際に気を付けてほしい点を3つ紹介します。

安全に効率よく脱毛を進めるためにも、必ず読んでおいてくださいね。

脱毛直後は運動NG

カウンセリング時や施術前に説明されると思いますが、施術後は運動や入浴、飲酒など、血行が良くなる行為はすべて禁止されています。

血行が良くなって体温が上がると、施術した箇所がかゆくなったり、赤みを帯びたりする可能性があります。


加えて、皮膚の内側に熱がこもって水分が蒸発し、肌が乾燥する原因にもなります。

他にも、脱毛した毛穴に汗が入り込んで雑菌が繁殖し、そこで炎症を起こすことが考えられます。


脱毛直後は肌も毛穴も敏感になっているので、普段よりも炎症を起こしやすくなっています。

「せっかく脱毛したからお気に入りのウェアを着たい!」なんてこともあるかもしれませんが、脱毛直後に運動するのは避けてくださいね。


また、運動以外でもう一つ気を付けてほしいことがあります。それは、制汗剤の使用についてです。

普段からよく使っている人も多いかもしれませんが、施術の前後は制汗剤の使用が禁止されています。


制汗剤は毛穴を一時的に詰まらせたり、収縮させたりすることによって汗を抑えています。

制汗剤をつけた状態で施術を行うと、せっかく光を照射しても毛根まで届きにくくなるため、脱毛効果が減少してしまいます。


脱毛後についても、制汗剤は肌への刺激が強いため使用できません。

よく使っている人こそ、施術前後にうっかり制汗剤を使わないように注意してくださいね。

<関連記事>:【要注意】脇脱毛の前に制汗剤を使うのはNG!

全身脱毛で抜かりなく

思いっきりスポーツを楽しみたいのであれば、部分脱毛よりも全身脱毛の方が良いかもしれません。

「腕や脚はツルツルなのに、背中には産毛がびっしり…」なんてことがないように、全身の毛をまとめて処理してしまうのがオススメです。


本格的にスポーツをやっている人だけでなく、健康のためにジムやプールに通っている人もムダ毛の処理には気を遣いましょう。

もし全然ムダ毛を処理していない、または一部しか処理していない人が露出の多いウェアを着ていたらどう感じるでしょうか?


あまり良い印象ではありませんよね。

自分が他の人にそういう印象を与えてしまわないためには、全身脱毛をするのが一番確実です。

日焼けした肌は脱毛ができない場合も

レーザー脱毛も光脱毛も、毛の黒い部分(メラニン色素)に反応する特殊な光を照射し、その光の熱で毛根にダメージを与えて脱毛しています。

通常であれば、光を照射しても肌には反応しません。


しかし、日焼けした肌にはメラニン色素が多く含まれているため、照射した光がムダ毛だけでなく肌にも反応し、やけどや乾燥などの肌トラブルを起こす危険性が高くなります。

そうしたリスクを回避するため、日焼けした部分を避けて施術を行ったり、日焼けの程度によっては施術そのものを断られる可能性もあります。


脱毛を順調に進めていくために、紫外線対策は万全にしておきましょう。

特にテニスやサッカー、野球など、屋外でスポーツをしている人は要注意です。

    <この記事のまとめ>

  • 女子選手はどの競技でもしっかりムダ毛を処理している人がほとんど
  • 水泳など速さを競う種目では、タイムを縮めるために脱毛しているという場合も
  • 脱毛をすれば、ムダ毛や臭い、ムレなどを気にせずに運動できる
  • 脱毛直後は運動や入浴など、血行を促進する行為はできないので注意
  • 日焼けしていると施術できない可能性があるので、特に屋外スポーツの人は注意

全身脱毛の脱毛サロン、人気ランキング

全身脱毛ランキング