女なのにヒゲが…おっさん化女子の対策!

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美容を気にする女性にとって、体毛の悩みは深刻です。

特に、顔の産毛に悩む女性は多いです。


中には、女なのにヒゲが生えてきたという方も!

絶対に避けたい「女子のヒゲ問題」について調べました。


おっさん化女子の対策をして、綺麗な素肌を手に入れましょう。



恐怖…おっさん化女子が急増中?

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「女なのにヒゲが生えている…」そんなおっさん化女子が実は増えています。

女なのにヒゲが生えているなんて、人に相談するのは恥ずかしい悩みですよね。


でも、ヒゲに悩んでいる女性は少なくありません。

女性の半数が「ヒゲ」に悩んでる!?

20歳から40歳の女性600人への調査によると、なんと46%が「ヒゲが気になる」という回答をしています。

さらに「産毛が多くて、目立つ」と答えた女性は47%で、女性の半数がヒゲの悩みを抱えているという驚きの結果が出ました。


「周りでヒゲに悩んでいる女性なんて見たことが無い!」という人もいるでしょう。

しかし口周りは、自己処理をしたりお化粧で隠したりできるため、単に気付かないだけかもしれません。

<関連記事>:男性に引かれる女性のムダ毛ランキング

そのヒゲ、意外と男性にも見られてるかも?

「女性と急接近したときに、女性の顔で気になる部分は?」というアンケート調査があります。

その中で一番多かったのは、毛穴の黒ずみでも顔のテカリでもなく、「産毛(ひげ)」でした。


なんと約4割の男性が、女性の産毛やひげをチェックしていたのです。

しかし「女性のヒゲが気になる」と答えた男性のうち4割は、彼女や奥さんなど、「好きな女性であっても産毛は見てみぬふりをする」と答えました。


彼氏や旦那さんの優しさで指摘されないだけで、実は意外と男性は女性の産毛やヒゲに気付いています!



女なのにヒゲが濃くなる原因は?

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ヒゲといえば男性に生えるものというイメージですが、なぜ女なのにヒゲが生えるのでしょうか。

女のヒゲの原因は、実はさまざまな理由があります。

原因1:ホルモンバランスの乱れ

女子ヒゲの原因で最も多いのが、ホルモンバランスの乱れです。

ストレスや偏った食生活、睡眠不足や喫煙など、日常に潜む様々な要素が、ホルモンバランスを乱す原因になります。


ホルモンバランスが乱れて男性ホルモンが分泌過多になると、ヒゲが生えたり体毛が濃くなります。

さらに声が低くケースもあるなど、女性にとってホルモンバランスの乱れは大敵です。


女性の場合、妊娠によってホルモンバランスが崩れることもあり、妊娠中に急にヒゲが生えてきたという妊婦さんも少なくありません。

<関連記事>:全身脱毛をするとホルモンバランスが乱れるって本当?

原因2:肌への刺激

女性の肌は、日々刺激にさらされています。

肌は外部から刺激を受けると、肌を守ろうとする働きがあります。


その結果、毛が太くなったり濃くなったりして、ムダ毛が目立ちやすくなります。

たとえば過剰な洗顔や熱いお湯で顔を洗う、間違った産毛の自己処理などは、肌に大きな負担を与えます。


特に顔の皮膚は非常にデリケートで刺激を受けやすいため、肌への刺激が多いとヒゲが濃くなってしまうのです。

原因3:遺伝の影響

女性のヒゲは、遺伝の影響にも左右されます。

両親または親のどちらかが毛深い場合、生まれた子供が女性でもヒゲが生えやすくなることがあります。


特に成長期になってヒゲが生え始める女性は、遺伝の影響によることが多いです。

また家族と同じ生活をすることでホルモンバランスも似るため、男性ホルモンが分泌されやすい環境で育つと、親の体毛の濃さに似るという場合もあります。

原因4:多毛症の可能性も

もともと産毛だった毛が硬くて太い毛に変化してしまった場合、多毛症の可能性があります。

多毛症には無性毛型多毛症と男性型多毛症の2つがありますが、女性がなりやすいのは男性型多毛症です。


男性型多毛症はホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが多くなることで起こる多毛症で、これまで細くて柔らかかった毛が硬化して太くなります。

男性型多毛症は、月経不順やニキビの増加、頭頂部から額にかけて髪の毛が抜けるなどの症状があります。


ヒゲが生えてくる以外にこれらの症状があれば、男性型多毛症を疑った方が良いでしょう。

男性型多毛症は、重大な疾患が原因となっていることもあります。


卵巣や副腎、甲状腺に何らかの問題があることもあり、多毛症の疑いがあれば早めに病院で診断を受けるのをおすすめします。



ヒゲをどうにかしたい!どんな対策がある?

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厄介な女性のヒゲをどうにかするには、正しい対策をする必要があります。

対策を間違えると、逆にヒゲが濃くなることもあります。


これ以上ヒゲを濃くしないように、女性のヒゲ対策について知っておきましょう!

正しい自己処理の方法は?

気になるヒゲや産毛をそのままにはできません。

ヒゲの正しい自己処理は、電気シェーバーを使うことです。


女性の肌はとてもデリケートです。

ヒゲや産毛の自己処理をする際は、できるだけ肌を傷付けないようにすることが一番です。

電気シェーバーなら、肌へのダメージを最小限に抑えてヒゲを剃ることができます。


また、自己処理の際はシェービングクリームやジェルを使って肌をしっかり保護して下さい。

自己処理の後にはしっかり保湿して、肌の乾燥を防ぐのも大切です。


肌を傷付けない自己処理の方法として、抑毛効果のあるローションやクリームを使うのもおすすめです。

抑毛効果のある豆乳ローションなどを使うと、ヒゲや産毛の成長を抑え、毛が細くなります。


完全になくすことはできませんが、濃いヒゲを目立たなくすることはできます。

ただし、効果がすぐ出るものではないので、根気よくケアすることが必要です。


顔のヒゲや産毛の自己処理で、肌に刺激を与えるのは厳禁です。

特に、男性のヒゲのようにカミソリを使って処理するのは、逆にヒゲが濃くなるので絶対にやめましょう。


浴室でカミソリを使って剃ると、傷口から雑菌が入って肌トラブルの原因にもなります。

シェービングクリーム代わりに石鹸を使うのも、肌が乾燥するのでNGです。


また、毛抜きを使った自己処理は毛穴が開いたり埋没毛の原因になる上、炎症を起こす危険もあります。

<関連記事>:脱毛中は毛抜き処理できない?OKな自己処理法とは?

ホルモンバランスを整える

規則正しい生活で、ホルモンバランスを整えましょう。

質の良い睡眠、ストレスの発散、食生活の見直しなど、生活の質を向上させることでホルモンバランスは安定します。


また、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンを食事に取り入れるのもおすすめです。

豆腐などの大豆製品を積極的に摂って、体の内部からきれいになりましょう。

顔脱毛をする

顔の皮膚はとてもデリケートなので、自己処理では肌を傷付けやすくなります。

ヒゲの悩みを解決するなら、やはりプロの手を借りるのが一番です。


サロンやクリニックで脱毛すれば、ヒゲやムダ毛を無くして、毛を生えにくくできます。

顔の産毛やヒゲは体のムダ毛よりも細くて薄いので、産毛への脱毛効果が高いサロンがおすすめです。


脱毛方式はサロンによって様々ですが、ストラッシュなどが導入しているSHR脱毛は産毛に効果が高いとされています。

痛みも少なく、肌にとてもやさしいので、女性のヒゲ脱毛にはぴったりです。

    < まとめ >

  • 女性でヒゲの悩みを抱えている人は意外と多い
  • 男性の約40%が女性のヒゲを気にしている
  • 女性のヒゲの原因の多くはホルモンバランスの乱れ
  • 男性型多毛症が原因の場合もあり、重大な疾患につながることも
  • 女性のヒゲの自己処理は電気シェーバーを使って丁寧に
  • サロンでヒゲ脱毛するならSHR脱毛がおすすめ


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