未成年の脱毛の注意点!親バレせずにできる?同意書は必要?

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少し前までは脱毛といえばかなり高額なイメージがありましたが、最近では格安で通えるサロンも多くなってきました。

月額5,000円以下で通えたり、たった100円でワキ脱毛が通い放題というサロンもありますよね。


この金額であれば「自分のお小遣いから無理なく通える!」という学生さんも多いと思いますが、未成年は自分だけで脱毛の契約ができるのでしょうか?

契約するなら何が必要なのでしょうか?


この記事では、未成年が脱毛の契約をする際の注意点について、詳しくまとめました。

これを読んで、脱毛を始めるための準備を整えていきましょう。


未成年でも脱毛を受けられる?

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結論から言ってしまえば、未成年でも脱毛は受けられます。

ですが、やはり未成年が契約するとなると、大人が契約する場合とは異なる点が出てきます。


まずは、未成年の脱毛契約について詳しく解説します。

施術自体は未成年でも可能

サロンやクリニックによって受け入れ年齢に差はありますが、「何歳以下は脱毛NG」といった決まりはありません。

サロンやクリニックの設定した制限にかからなければ、未成年でも施術を受けることができます。


早いところでは、対象年齢が「7歳~」「3歳~」というサロンもあります。

未成年で脱毛を希望する場合、まずは年齢制限に引っかからないかチェックしましょう。

<関連記事>:生理中でもVIO脱毛できる?サロンごとのルールをチェック!

契約には同意書・電話確認が必要

未成年が脱毛の契約をする場合、ほとんどの脱毛サロンやクリニックでは保護者の同意書が必要になります。

同意書があれば、1人でカウンセリングを受けて契約することができますが、それと合わせて保護者への電話確認を行っているところも多いです。


たとえば、ミュゼ・エピレ・TBCなどは、同意書の提出だけでなく電話確認が必要になります。

契約しても良いか、契約の内容に間違いないか、といったことを保護者に再度確認するのです。


一方、キレイモは基本的に電話確認を行っていないので、同意書があれば契約できることになります。

(ただし、スタッフによっては電話確認を行う可能性があります。)


就職していたり、バイトでお金を稼いでいたりしても、未成年ということに変わりはないので保護者の同意書が必要です。

また、親と離れて暮らしている人もいると思いますが、その場合には記入済みの同意書を郵便で送ってもらいましょう。

保護者の同伴が必要なサロンも

サロンや年齢によっては、カウンセリング時に保護者の同伴が必要な場合もあります。

契約内容や料金、脱毛にともなうリスクなど、大事な話を保護者にも聞いてもらうためです。


たとえば、先ほど挙げたエピレ・TBCでも、15歳未満の場合は同意書があっても一人では契約できません。

保護者と一緒にカウンセリングを受ける必要があります。


ここで注意しないといけないのが、父親同伴で行く場合です。

サロンによっては男子禁制のところもあり、そうなると父親であっても店内に入ることはできません。


父親と一緒に行く予定の人は、事前に男性が入れるか確認しておきましょう。

もしダメな場合は母親に頼むか、それもできない場合にはカウンセリングの前にサロンへ相談してみてください。


サロンによって対応は異なりますが、同伴できない代わりに同意書の提出と電話確認を行っている場合が多いようです。

また、親元を離れて暮らしている場合、わざわざ親に来てもらうのは申し訳ないですよね。


そんな時は事前にサロンへ相談して、どうすれば良いか確認しておきましょう。

上記の場合と同様に、こちらも同意書の提出と電話確認で済むことが多いようです。


未成年が脱毛に申し込むときの流れ

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それでは、未成年が脱毛に申し込む場合の流れを見ていきましょう。

未成年ならではの注意点もありますので、よく読んでおいてくださいね。

まずはカウンセリングを予約

ほぼすべてのサロンで、契約する前にカウンセリングを受けることが必須になっています。

電話かネットから申し込んで、カウンセリングの予約を取りましょう。


ネットは24時間いつでも予約の申し込みができるので便利ですが、事前に確認しておきたいことなどがある場合は電話の方が良いかもしれません。

親の同伴が必要か、店内に男性が入れるか、などの確認もこの時にしておきましょう。

カウンセリング当日の持ち物

カウンセリング当日に契約する場合は、身分証明書と印鑑、親の同意書などが必要になります。

同意書はHPからダウンロード可能なサロンが多いので、事前に記入してもらい、不備がないか確認して持っていきましょう。


店舗で用紙を受け取るところもあります。

電話確認もある場合は、カウンセリングを受けている間に、保護者に確認が取れるようにしておきましょう。


確認が取れない場合は後日でも大丈夫ですが、カウンセリングの時間内に確認できると、その後の契約がスムーズになります。

あらかじめ保護者にカウンセリングの時間帯を伝えておくといいですね。

<関連記事>:脱毛サロン、無料カウンセリングって何をするの?

支払いはいつ行うの?

数百円のお試しコースや、月額制のプランなどはその場で支払うこともできますが、料金が高額になる場合は指示された振込先に入金するのが一般的です。

また、契約時にクレジットカードで支払うことも可能です。


自分名義のカードなら問題ありませんが、もし親名義のカードで支払いをする場合、カードを借りてきても本人がいなければ使えません。

特に父親のカードを使う予定の場合、男性が店内に入れないと支払いができなくなってしまうので要注意です。


学生の場合、カードの利用限度額が低く設定されていることが多いので、支払額がそれを超えていないかも確認しておきましょう。


未成年が親に内緒で脱毛を受けることはできる?

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未成年でも脱毛できるということは分かりましたが、なかなか「脱毛したい」とは親に言いにくいですし、許可してもらえるかも分かりません。

ここでは、「親に内緒で脱毛できるのか?」という疑問にお答えします。

同意書を自分で書くのはアリ?

「親に脱毛の話をするのは恥ずかしい」「通わせてもらえるか不安」といった気持ちを抱えている人は多いでしょう。

そういう人にとって、同意書を書いてもらうのにはかなり勇気が要りますよね。


「できれば親に内緒で脱毛したい」という気持ちも分かりますが、だからといって同意書を自分で書いたり、友人に協力してもらったりするのはダメです。

もし何かのきっかけでバレてしまった場合、解約になることも充分考えられます。


何かあったときは全て親の責任になるため、必ず親から許可をもらってください。

兄・姉に保護者になってもらうことはできるの?

未成年の契約に責任を持てるのは「法定代理人の親権者」です。

両親がいる場合は父母の両方に親権があるので、どちらか一人に同意書を書いてもらいましょう。


母子家庭・父子家庭の場合は、父母のどちらかだけが親権者になります。

兄・姉は親権者にならないため、保護者として同意書を書いてもらうことはできません。


兄・姉が未成年の場合はもちろん、成人していたとしてもそれは一緒です。

<関連記事>:【全身脱毛の注意点】各サロンのキャンセル料はいくら?

結局、脱毛は成人してからの方がいいの?

一度脱毛すれば、その後はずっとムダ毛から解放されます。

ムダ毛のことで悩んでいた人は、精神的にもスッキリすることでしょう。


それに加え、自己処理する手間が省けるのはもちろん、時間の節約にもなりますので、可能ならば早めに脱毛してしまうのがオススメです。

自分の年齢で通えるサロンを探して、気になるお店があったらチェックしておきましょう。


また、学生のうちは社会人に比べて時間に余裕があったり、学割が使えたりと、未成年の内に脱毛を始めるメリットもあります。

自分の生活スタイルやお金と相談しながら、いつ始めるのが良いかじっくり考えてみてください。

    < この記事のまとめ >

  • サロンやクリニックによって脱毛できる年齢が異なる
  • 契約するには保護者の同意書や電話確認、または保護者の同伴などが必要になる
  • 父親に同伴してもらう場合、男子禁制でないか事前に確認しておこう
  • 同意書を自分や友人、兄姉が書くのは絶対にNG
  • 親に内緒で脱毛はできないので、まずは一度しっかり話を聞いてもらおう


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