Vライン脱毛は何回が最適?回数と仕上がりをチェック!

Vライン脱毛,回数

Vラインを脱毛するにあたって、「アンダーヘアをどれくらい残すべき?」「何回くらい照射すれば、形が整うの?」といった疑問を抱えている人もいるでしょう。

そこで今回は、どれくらいの回数でどんな仕上がりになるのか、アンダーヘアをキレイな形に整える時のポイントを見ていきましょう。


Vライン脱毛、どう仕上げるのが自然?

Vライン脱毛,自然

Vラインを全く整えていないのも考えものですが、逆に「いかにも整えた」という印象になるのも恥ずかしいですよね。

Vラインを自然に仕上げるには、毛量をどれくらい残すと良いのでしょうか?

「Vライン」の範囲はサロンごとに違う

「Vライン」とは、デリケートゾーンの下着からはみ出る両サイドの範囲を指すことが一般的です。

しかしサロンで脱毛をする場合は、両サイドだけでなく、デリケートゾーンのフロント部分を含む場合もあります。


また逆三角形に見えるフロント部分を「トライアングル(上・下)」という分け方にしているサロンもありますが、細かい範囲については、やはりサロンごとに違います。

今回はフロント部分も含めて「Vライン」としますが、Vライン脱毛にフロント(トライアングル)部分を含まないサロンもあるので注意しましょう。


自分が脱毛したい範囲を見極め、その範囲の施術が受けられるサロンを選ぶことが大切です。

<関連記事>:Iラインの脱毛範囲は?少し残した方が良い?粘膜まで綺麗になる?

アンダーヘアはどれくらい残すのがいい?

アンダーヘアを自然に整えたい場合は、フロント部分だけ残して、下着からはみ出るVラインのサイドやI・Oラインは全てなくすのがオススメです。

また自然に見えるように、わずかに毛を残すのもアリです。


VIOの脱毛では、いったん全ての毛を剃ってから照射を行います。

フロント部分以外の毛を残すか迷っている人は、この時にアンダーヘアが全部なくなった感覚を確認してから、毛量を調整するのがオススメです。

意外と好評?ハイジニーナ脱毛ってどうなの?

ハイジニーナとは、アンダーヘアを全てなくすことを指します。

ミュゼの調査によると、アンダーヘアをお手入れしている人のうち、11%が「全処理している」と回答しています。


海外ではハイジニーナが一般的になっていますし、日本でも全処理している人は意外と多いのですね。

<参考サイト>:脱毛女子のアンダーヘア事情|ミュゼプラチナム


ハイジニーナにすれば、Tバックの下着や水着を履く時も、ムダ毛がはみ出ないか気にする必要がありません。

またVIOのムダ毛があると、汗をかいた時や生理中に肌がムレたり、かぶれる原因となります。


しかしアンダーヘアをなくせば通気性が良くなり、デリケートゾーンを衛生的に保てます。

「ハイジニーナにしたら、男性ウケが良くなった」という意見もあります。衛生的な見た目のため、男性からの評価も高いのです。


Vライン脱毛、回数の目安はどれくらい?

Vライン脱毛,回数の目安

Vラインの毛量をどれくらい残したいかによって、脱毛する回数の目安が変わります。

サロンで行われる光脱毛と、クリニックで行われるレーザー脱毛でVライン脱毛をする場合の、回数と料金についてまとめてみました。

毛量を調整する場合

Vラインの毛量を減らして軽く整える場合、光脱毛の回数は6~8回ほどが目安になります。この場合の費用は、3~5万円ほどになります。

一方、レーザー脱毛に掛かる施術の回数は3~5回ほどで、料金は4~8万円です。


アンダーヘアを軽く整える程度であれば、どちらを選んでも比較的リーズナブルな価格で脱毛できます。

うっすら生えている状態にする場合

アンダーヘアの毛量を全体的に減らして、自然に薄くする場合の回数と費用も見ていきましょう。

光脱毛であれば、施術の回数は10~12回で、料金は5~6万円ほどになります。


レーザー脱毛でこの状態にするには、5~6回ほど掛かり、料金は6~10万円ほどです。

<関連記事>:剛毛でも脱毛できる?回数や料金は変わるの?

ハイジニーナにする場合

光脱毛によってアンダーヘアを完全になくす場合は、12~15回以上掛かります。この場合の費用は、6~8万円ほどになります。

レーザー脱毛であれば、回数は8~10回、料金は10~15万円ほどです。


VIOの毛は濃くて太いため、他の部位に比べて脱毛回数が多く掛かります。

そのため完全にツルツルにしたいのであれば、効果が高いレーザー脱毛を行った方が確実です。


光脱毛はレーザー脱毛に比べて、照射する光の出力が弱いため、回数を重ねても完全にツルツルの状態にするのが難しいのです。

光脱毛でハイジニーナにしたい場合は、回数無制限のコースを選ぶのがオススメです。

【Vラインの脱毛回数と仕上がりの目安】

光脱毛 レーザー脱毛
毛量を調整する場合 6~8回 3~5回
自然に薄くする場合 10~12回 5~6回
ハイジニーナにする場合 12~15回以上 8~10回


アンダーヘアを残す時のポイントは?

Vライン脱毛,残す

アンダーヘアの毛は太いため、「毛量を減らして薄くしたいけれど、フロント部分の毛は適度に残したい」という人も多いでしょう。

しかしタイミングを誤ると、予想していたよりも毛が減ってしまい、後悔する可能性もあります。


アンダーヘアの全照射を辞めるタイミングや、形を整える時のポイントをチェックしておきましょう。

全照射を辞めるタイミングはいつ?

アンダーヘアの毛量を減らすだけの場合でも、初めの数回はアンダーヘアを全体的に脱毛の照射をします。

形を整えるのは、施術の回数を重ねて毛が薄くなってからです。


形を整えるタイミングの目安は、毛の生えるスピードが遅くなり、アンダーヘアが細く少なくなるのを実感してきた頃です。

これ以降、Vラインは形を整えて、I・Oラインは全照射を続けます。


毛量や毛質の変化には個人差があるため、全照射を辞めるタイミングは、照射した回数よりも、自分の毛の状態を見て判断する方が確実です。

きれいに形を整えるには?

Vラインの形を整える時は、フロント部分を希望の形より大きめに形を作って、その周りを照射してもらいましょう。

少しずつ範囲をせばめて照射すると、外側に向かって毛が薄くなり、自然な見た目になります。


いきなり希望の形を作って照射してしまうと、境目がはっきりと出て不自然な印象になります。

また脱毛前の自己処理で形を整える時には、電気シェーバーを使い、鏡を見ながら行いましょう。


毛の流れに合わせて、フロント部分の上から下、外側から内側に向かって少しずつ剃ると、整えやすいです。

<関連記事>:VIO脱毛をするならエステvs医療クリニックのどっち?

毛がまだらになった!対処法は?

VIO脱毛を進めていくと、アンダーヘアがまだらに生えてくる場合があります。

しかし、数回の照射で急に毛が生えてこなくなる事は、基本的にはありません。


このような場合には、毛が休止期に入っている可能性が高いです。

しばらくすれば毛が生えそろう可能性が高いため、それから形を整えていきます。


どうしても生えてこない場合は、照射範囲を狭めるなどして対応しましょう。

毛が生えている部分だけで形を作るか、それも難しい場合には、ハイジニーナも検討してみて下さい。


以上、Vラインの脱毛に適した回数や、アンダーヘアをキレイな形に整える時のポイントについて見てきました。

以下ではVラインの脱毛をする場合に、オススメのサロンを紹介しています。興味があれば、参考にしてみて下さいね。


    < まとめ >
  • Vライン脱毛は、サロンによって施術範囲が異なる
  • フロント部分は適度に残し、I・Oラインは全てなくすのがオススメ
  • ハイジニーナ脱毛をする人は、意外と多い
  • アンダーヘアを整えるタイミングは、毛の細さや生えるスピードから見極める
  • 形をキレイに整えるには、希望の形より大きめに形を作り、徐々に小さくする

下記では、Vライン脱毛におすすめの脱毛サロンを紹介しています。サロン選びの参考にしてみてください。


 Vラインの脱毛サロン、おすすめは?



Vライン脱毛の脱毛サロン、人気ランキング

Vライン脱毛サロン