Vラインの処理、みんなはどうしてる?正しいお手入れ方法は?

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Vラインは普段は見えないものの、水着を着る時や温泉に入る時などには目立ちやすいです。

しかしデリケートな部位ですし、どうやってお手入れしたら良いのか、なかなか人に聞きづらいですよね。


今回は、Vラインの正しいお手入れ方法について見ていきます。


Vラインの処理、みんなはどうしてるの?

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Vラインは自己処理が難しい部位ですが、他の人はどうやって処理しているのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

「Vライン」の範囲はどこまで?

Vラインとはデリケートゾーンの、下着からはみ出る両サイドを指す場合が一般的です。

ただし「Vライン脱毛」をする際のVラインの範囲は、サロンによって違いがあります。


デリケートゾーンのフロント部分を範囲に含んだり、フロント部分は「トライアングル(上・下)」などの別部位として、Vラインとは分かれている場合もあります。


たとえば大手脱毛サロンのミュゼでは、独自のVラインプレートを用意しています。

このプレートからはみ出た両サイドを、Vラインの脱毛箇所としているのです。

<関連記事>:Vライン脱毛、どこからどこまで脱毛できる?

Vラインのムダ毛処理を行っている人はどれくらい?

2015年6月にミュゼによって行われた、アンダーヘアに関するアンケートによると、なんと87.5%もの人がアンダーヘアの処理をしていることが分かりました。

つまり10人中8人以上が、Vラインの処理をしている計算になります。


普段は肌を露出しないため、Vラインの処理をしている人はそこまで多くないかと思いきや、意外と多いのですね。

<出典>:脱毛女子のアンダーヘア事情|ミュゼプラチナム

Vラインの処理に使うアイテムは?

同調査によると、デリケートゾーンのお手入れ方法として、20代以上の約6割が「脱毛」と回答しています。

自己処理に使うものとして一番多かったのが、「カミソリ・電気シェーバー」でした。


これらのアイテムは手軽に使いやすく、リーズナブルな価格で購入しやすいと考える人が多いようです。

毛抜きや脱毛クリーム、家庭用脱毛器などを使う人は、意外にも少数派です。



Vラインの正しいお手入れ方法は?

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Vラインの誤ったお手入れを続けると、肌トラブルが起きる危険性があります。

正しい自己処理の方法をチェックしておきましょう。

ムダ毛を剃る場合

ムダ毛を剃る時は、以下の手順で行って下さい。

まずお手入れを始める前に入浴するか、デリケートゾーン用のウェットティッシュなどでVラインを清潔にして、処理する範囲を決めます。


水着や下着を実際に履いてみて、はみ出る部分を確認しましょう。

分かりづらければ水性ペンなどで、印を付けて下さい。


長い毛があったら、剃る前にハサミかヒートカッターで短くカットします。

電気シェーバーを肌にぴったりと当て、毛の流れに合わせてVラインの上から下、外側から内側に向かって剃りましょう。


ただしシェーバーを肌に強く当て過ぎたり、同じ箇所を繰り返し剃る、逆剃りなどをすると、肌が傷付く可能性があります。

力は入れず、必要最低限の回数で剃って下さい。


剃る前に蒸しタオルで3~5分ほど温めると、肌の表面やムダ毛が柔らかくなってスムーズに剃りやすく、肌を傷付けにくくなります。

剃り終わってから肌がヒリヒリする場合は、肌の炎症に繋がる可能性があるため、濡らしたタオルで冷やしましょう。


シェービングした箇所は、ワセリンやボディクリームなどを塗って保湿します。

<関連記事>:自己処理でできたシミ・色素沈着を解消するには?

長さをそろえる場合

Vラインの長さをそろえる場合は、ヒートカッターがオススメです。

ヒートカッターはVライントリマーとも呼ばれ、熱線によってムダ毛を焼くためチクチクしづらく、アンダーヘアを整えるのには適しています。

ヒートカッターを使う時は火傷に気を付けるのと、カットするとムダ毛を焼いた時に焦げた臭いがするため、換気できる場所で行って下さい。


自然な仕上がりにしたい場合は3㎝、スッキリと整えたい場合は2㎝にカットしましょう。

鏡を見て、全体のバランスを見ながら少しずつ整えていきます。


処理する毛を数本ずつつまんで軽く引っ張り、ヒートカッターを当てます。

お腹側に向かって短くすると、自然に見えるためオススメです。

脱毛する場合

サロンなどでVライン脱毛をする場合は、施術の前日などに、光を照射する箇所を全て剃ります。

電気シェーバーを使って、先ほどの手順で剃って下さい。


フロント部分の毛量を減らしたい場合には、最初の数回はVライン全体を剃り、毛が薄くなってきたら形を整えます。

照射の回数を重ね過ぎると、思っていた以上に毛量が減る場合があるため、形を整えるタイミングはスタッフに調整して貰いましょう。


VIOの毛を全てなくしてハイジニーナにすれば、水着や下着からムダ毛がはみ出る心配がなく、より清潔に保てます。

ただし毛をなくした場合は後から戻せないため、注意して下さい。



Vラインの自己処理、知っておきたい基礎知識

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Vラインのムダ毛処理をするにあたって、以下の内容を知っておきましょう。

自己処理には何を使うのがいいの?

Vラインのムダ毛処理には、電気シェーバーやヒートカッターを使うのがオススメです。

電気シェーバーには、肌に直接刃が当たらないようにガードがついているため、肌に与えるダメージが少なくて済みます。


ヒートカッターも、ムダ毛を根元から処理する訳ではないため、肌への負担が少ないです。

手軽さや価格からカミソリを選びがちですが、肌が傷むと治るまでにも時間が掛かります。


そのためできるだけ肌に負担の少ない、電気シェーバーを使って下さいね。

<関連記事>:Vライン脱毛、何回コースがおすすめ?

生えかけの毛がチクチク!対処法は?

ムダ毛処理をした後しばらく経つと、毛が伸びてきてチクチクします。

本来であれば毛先に行くほど毛が細くなりますが、ハサミやカミソリでカットすると断面が太く尖ってしまうのです。


このチクチクを軽減したい時は、ヒートカッターを使った処理がオススメです。

ヒートカッターでムダ毛を焼くと毛先が丸くなるため、チクチクするのを防げます。

Vラインの黒ずみが気になる…原因は?

Vラインの肌が自己処理のダメージや下着の摩擦などの刺激を受けると、皮膚を守るためにメラニン色素が生成され、色素沈着します。

これが黒ずみの原因です。


特に毛抜きやカミソリなどを使ったムダ毛処理は、肌の黒ずみを引き起こしやすいです。

カミソリは使い続けると切れ味が悪くなり、肌を傷付けます。


またお風呂場に置いておくと、湿気で雑菌が繁殖するため、肌を傷つけた時に傷口から入ると、炎症が起きる可能性があります。

毛抜きを使う場合でも、毛を引っ張って抜くため毛穴が目立ちやすくなり、毛穴周辺が色素沈着するのです。


ダメージを軽減するためにも、ムダ毛処理をする回数は最低限に留めましょう。

もし自己処理を頻繁にする場合は、脱毛がオススメです。


脱毛をすれば自己処理が不要になるため、色素沈着などの肌トラブルを防げます。



以上、Vラインの正しいお手入れ方法について見てきました。

Vラインを正しくお手入れして、肌トラブルとは無縁の、ツルツルなお肌をキープできると良いですね。


以下ではVライン脱毛ができるオススメのサロンを紹介していますので、良かったら見てみて下さい。

 Vライン脱毛の脱毛サロン、おすすめは?

    < まとめ >

  • Vラインとはデリケートゾーンの、下着からはみ出る両サイドを指す場合が一般的
  • 秋~春は約2割、夏場は3割ほどの人がVラインを処理している
  • Vラインの自己処理には、カミソリを使う人が多い
  • 剃る時は電気シェーバー、長さをそろえる時はヒートカッターを使う
  • 肌トラブルを防ぐには、脱毛がオススメ


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