ワキ脱毛のメリット・デメリットについて



女性であれば誰しも、思春期頃からワキのセルフケアを始めると思いますが、本当に厄介なものですよね。

いくら慣れても頻繁に処理するのは面倒ですし、敏感な部分なのでちょっと手が滑ったりしただけで、炎症やヒリヒリとした痛み、埋没毛などが起こったりしてしまいます。

さらに、手足と比べて形状がちょっと複雑なのでそもそも処理が難しいという問題もあります。ワキの自己処理から解放されたらどんなにか楽だろう……、と思い続けている方も多いのではないでしょうか?

そこでこのページでは、そんなワキの自己処理の悩みを解消してくれる、ワキ脱毛について考えていきたいと思います。


ワキ脱毛のメリット


メリット1 自己処理よりも安全に処理できる

ワキに生えているムダ毛は、他の部位の体毛と比べて濃く太い硬毛と呼ばれるものです。硬毛は、カミソリなどで剃るとポツポツと黒い点ができてしまったり、剃り跡が青くなってしまったりと、セルフケアが難しいという特徴があります。

剃り跡がきれいにならず、つい深ぞりをしすぎて皮膚を削りすぎたり、毛穴や肌を痛めて化膿してしまったりした経験がある方も多いのではないでしょうか?


しかし、脱毛であればカミソリや毛抜きを使ったセルフケアよりも少ない肌負担で、キレイにムダ毛を処理することができます。さらに、脱毛施術を重ねることで体毛の発生が徐々に減っていくので、自己処理の回数を抑えることもできます。

脱毛が完了する頃には、ほぼセルフケアが必要なくなるというのは、女性にとって本当に嬉しいことですよね。脱毛が完了した後の肌はツルツルになり、黒い点々や剃り跡が青くなるといった現状も見られなくなるという点も見逃せません。

メリット2 衛生的な状態を保つことができる

まつげや鼻毛といった体毛は、目や鼻の粘膜を守るという役割を担った大切な存在です。しかし、実はワキのムダ毛には特にこれといった役割がないとされ、取り除いても大して身体に支障はないと言われています。

それどころかワキにムダ毛が密集していると、汗や肌から蒸散される水分がムダ毛に付着して蒸れてしまい、雑菌などが繁殖し、臭いの原因になりかねません。


その点、脱毛をしたワキにはムダ毛自体が存在しませんので、汗や皮脂などがムダ毛に付着することはなく、雑菌が繁殖しやすい環境になることもありません。

また、外出先でワキに気になる点があっても、汗ふきシートで拭き取りるなど手軽なケアができるので、いつでも清潔な状態を保つことができるというのも大きなメリットです。

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メリット3 自己処理に割く時間が劇的に少なくなる



カミソリや毛抜きを使った自己処理は手軽で簡単です。しかし、肌トラブルや皮膚の削りすぎなどに気をつけながら処理するのは神経を使いますし、1~2日おきに処理し続けるのは本当に大変です。

また、一回の処理にかかる時間は短くても、一ヶ月・一年といった期間で考えれば、驚くほどの時間をワキケアに費やしていることになります。年単位で自己処理に使っている時間を計算すると、唖然とする方も多いのではないでしょうか?

しかし、一旦脱毛を完了させてしまえば自己処理はほぼ必要なくなるため、セルフケアに使っていた時間を有効活用できるようになるはずです。

メリット4 見た目がキレイになるので、堂々とワキをさらすことができる

ワキの自己処理が甘い状態だと、ノースリーブなどワキがあらわになる服を着づらくなりますよね。しかし、脱毛をしてしまえばどんな服も堂々と着ることができますし、ジムやプールなどにも気兼ねなく通えるようになります。

このことを裏付ける一例として、最近、中高年層の女性が脱毛サロンに通うケースが増えてきているといわれていますが、これはジム通いをしている方や、女性同士で温泉旅行を趣味としている方などが、いつ人に見られても大丈夫なワキにしておきたいと考え、お店に通っているそうですよ。

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ワキ脱毛のデメリット



ワキ脱毛をすることで得られるメリットは多いのですが、やはりデメリットも存在します。

デメリット1 ワキ汗が多くなったと感じる方がいる

医学的根拠はないのですが、ワキ脱毛を受けたあと、ワキ汗が増えたと感じる方が少なくないそうです。

実際には、脱毛を受けることで汗の量が増えるということはないとされ、汗のクッションになっていた体毛が除去されたことにより、ワキが汗で塗るつく、着ている服にワキ汗が染みつくと感じるのではないかと推察されます。

デメリット2 乾燥肌になるリスクがある

実は、あまり知られていないのですが、ワキ脱毛をするとまれに乾燥肌が起こる場合があります。これは、皮脂の分泌に関係した現象です。

通常、肌のバリア機能を司る皮脂は毛穴のなかにある皮脂腺から分泌され、肌を薄くおおって乾燥を防いでいます。この皮脂ですが、実は体毛を伝って皮脂腺から表皮に行き渡っています。


しかし、脱毛をして毛を取り除いてしまうと、皮脂が皮膚に行き渡りにくくなる場合があり、これによって乾燥肌が引き起されるとされています。

とはいえ、脱毛による乾燥肌はすべての人に見られるものではないため、いたずらに心配する必要はありません。ただし、脱毛後の肌にかさつきやつっぱりといった違和感を感じた場合は、すぐにスタッフや医師に相談することをおすすめします。

デメリット3 多毛化・硬毛化する場合がある

多毛化と硬毛化は、フラッシュ脱毛や医療脱毛に見られる脱毛リスクです。多毛化は体毛が多くなる現象、硬毛化は産毛のような細く柔らかい毛が太くなる現象で、発生する原因は未だ解明されていません。

多毛化・脱毛化は誰にでも起こり得る症状ですので、ワキ脱毛を始める際には、スタッフや施術者に適切な説明を受けるようにしましょう。なお、多毛化・硬毛化はワキに限って起こるものではなく、全身どこにでも生じる可能性があります。

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気になるデメリットも存在しますが、総じてメリットが多い脱毛部位だと言えます。実際、経験者も「なんでもっと早く脱毛しなかったんだろう」と後悔する声も多いので、お得なキャンペーン中に試しておくことをお勧めいたします。

    < まとめ >

  • ワキ脱毛は自己処理もわずらわしさから女性を解放してくれる
  • ワキ脱毛はセルフケアよりも安全性が高く、肌を労りながら処理をすることができる
  • ワキ脱毛後はワキ汗が多くなるという声が多いが、医学的根拠はない
  • 脱毛には多毛化・硬毛化が起こるリスクがあるため、事前に施術者や担当に説明を求めておくことが大切



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