VIOラインの自己処理、みんなはどうやってるの?



最近、エステや脱毛サロンのCMや広告でVIO脱毛のキャンペーンなどを目にする機会が増えてきましたね。この数年でVIOラインの処理はかなり一般的になり、以前と比べるとアンダーヘアの処理も気を配る女性も増えてきています。

ですが、まだまだ自己処理に関する情報などは少なく、キレイに気持ち良く処理したいけど、具体的にどういった方法で処理すれば良いか分からないという声をよく耳にします。

そこで今回は、VIOの自己処理方法について考えていきたいと思います。


VIOの自己処理、みんなはどうやってる?



VIOラインは身体の部位の中でも特にデリケートな部分です。少しの刺激で炎症やかゆみなどを引き起こしますし、プレケアやアフターケアを怠ると、埋没毛や毛穴の化膿といった重篤な肌トラブルも起きてしまいます。

また、気を配って上手に処理できたつもりでも、毛が伸びてくる際にチクチクとしてしまったり、後から生えてきたムダ毛が前より濃くなっていたりと、様々な問題が起きがちというのも悩みどころです。

そんな難しいVIOの自己処理ですが、皆がどんな方法で処理しているか興味がありますよね。実際に、世の女性がVIOの自己処理をどのように行っているのか、口コミサイトや女性専門の美容掲示板で情報を集めてみましたので、参考にしてみて下さい。

はさみを使ったカット

ムダ毛の自己処理というと「カミソリで剃る」という方法が真っ先に浮かびますが、VIOラインの場合ははさみで処理している方が多いようです。

確かに、VIOラインはカミソリで処理するには複雑な形状の部分が多いですし、なによりデリケートゾーンなのでカミソリを使用するのは怖いですよね。はさみは顔用のものを選択している方がほとんどでした。

ワックス除毛

今のようにVIOの処理が一般的になったのは、数年前から「欧米ではデリケートゾーンの処理にブラジリアンワックスが使用される」というトピックスが紹介されはじめたのがきっかけだと言われています。

最近は、自宅でブラジリアンワックスができるキットの入手も簡単になってきているため、VIOの自己処理で使っているという方も増えてきています。

毛抜きで抜く

「非常に痛いけれど、仕上がりがキレイでツルツル状態が長持ちするから」という理由から、毛抜きで処理をしている方もまだまだ多いようです。

ただ、毛抜きで処理をすると毛穴や肌が痛み、炎症や化膿、埋没毛といったトラブルが頻発するため、避けた方が良いという意見も多数見られます。

顔用シェーバーで剃る

顔用シェーバーを使った処理は、実はエステや脱毛サロンでも推奨されています。エステやサロンで脱毛する場合、事前に施術部位を剃っておくよう指導されますが、顔用シェーバーは肌負担が少ないため、スタッフから「顔用シェーバーおすすめですよ」と言われるケースが多いようです。

実際、顔用シェーバーを使って自己処理をしている方はとても多く、トラブル報告なども少なめでした。

ヒートカッターで焼き切る

デリケートゾーン専用のヒートカッターを使用している方も少なくないようです。ヒートカッターで処理したムダ毛は、断面が熱によって丸い状態になるため、下着を突き破ったり、肌がかゆくなったりしないというメリットがあるとされています。

ただ、IラインやOラインには使用できないものもあり、Vラインの処理専門ツールと考えた方が良さそうです。

人によって使用する道具も処理方法も大きく異なるんですね。これだけ色々な方法があると、かえってどのような処理をすれば良いのか分からなくなる……、なんて悩んでしまうかもしれませんね。

そんな方のために、おすすめの自己処理方法をご紹介していきたいと思います。


Vラインの自己処理方法



使用する道具:顔用のはさみorヒートカッター、顔用シェーバー

手順

1.蒸しタオルを処理する部分にあてる
処理をしやすくするために、蒸しタオルを処理する部分にあてて、皮膚と毛を柔らかくする

2.処理する形を決める
逆三角や卵形など、調える形を決めておく。処理する際の目安として、ペンシルなどで軽く印をつけておくのもおすすめ

3.処理する部分の毛を、はさみやヒートカッターで短くカットする
シェーバーでキレイに処理ができるよう、長い毛をはさみやヒートカッターで短くカットする

4.カットしたムダ毛にシェーバーをあてる
カットが終わったら、顔用シェーバーを処理部分にあてて丁寧に剃っていく。この時、皮膚を軽く引っ張りながらシェーバーをあてていくと処理がしやすい

5.保湿を行う
シェービング後は肌が過敏になっているだけでなく、乾燥しやすい状態になっています。トラブル予防のため、処理後は清潔を保ち、保湿クリームなどで十分に肌を保湿するのが大切

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Iラインの自己処理方法



使用する道具:顔用のはさみ、顔用シェーバー、手鏡(角度がつけられるもの)

手順

※手順はVラインの1~3まで共通

4.カットしたムダ毛にシェーバーをあてる
処理予定のIラインの毛を短くカットしたら、手前の目で見える範囲から、皮膚を軽く引っ張って伸ばしながら丁寧にシェービングする

処理の際、体育座りのような姿勢から足を左右に開き、手鏡を前に立ててIラインが見えやすい状態を作っておくと処理しやすい

座った状態でシェービングできる部分をすべて剃った後は、手鏡の上にまたがり、座ったままでは見えなかったIラインの後ろ側を剃る

5.保湿を行う
処理後のIラインを清潔な状態にした後、保湿クリームなどでしっかりと保湿する

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Oラインの自己処理方法



使用する道具:顔用のはさみ、顔用シェーバー、手鏡(角度がつけられるもの)

手順

※手順はVラインの1~3まで共通

4.カットしたムダ毛にシェーバーをあてる
手鏡を床に置き、その上にまたがりOラインが見えやすい体勢をとる。Oラインは鏡を使っても目で見て処理を続けることが難しいため、Oライン周辺を指で触りながら毛の剃り残しがないか確認することが大切

剃りすぎると肌を傷つけ赤みや炎症の原因となるため、深ぞりは厳禁。手でOライン周辺を触って、ザラザラしない程度の状態で止めるのがコツ

5.しっかりと保湿を行う
清潔な状態にした後、保湿クリームなどでしっかりと保湿を行う

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VIOラインのおすすめ自己処理方法をご紹介しましたが、肌トラブルに気をつけながらこれらの方法を実践するとなると、想像以上の労力がかかります。特にOラインは目で確認できない分、危険を伴いますので、安全のためにも自己処理は避けたいところです。

また、どんなに気を配っていても、肌に細かな傷やダメージが生じてしまうでしょう。やはり、大変デリケートな部分ですので、肌トラブルや仕上がりの点を重視するのであれば、エステやサロンで専門家の施術を受けるのが一番だと言えるでしょう。

    < まとめ >

  • VIOラインの自己処理方法は人によって様々
  • 自己処理でよく使われる道具は、顔用シェーバーやはさみ、ヒートカッター
  • なるべく肌に負担をかけないよう自己処理するのは非常に難しい
  • 安全性や手間ひまを考えるとエステやサロンで処理するのが最善

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