ハイジニーナ脱毛の痛みはどのくらいなの?



ファッションを楽しむ上で、最近では女性たちの間で脱毛が欠かせないものとなってきています。

めんどうな自己処理から解放されて、さらには露出をするときにムダ毛を気にする必要がない。これらのメリットは多くの女性にとって魅力的なのではないでしょうか。

その中でも、女性にとって水着を着るときに気になってしまうのが、デリケートゾーンです。VラインとIラインとOライン、この3箇所の脱毛をまとめて「ハイジニーナ脱毛」といいます。


しかし、いざ「ハイジニーナ脱毛をしたい!」と思っても、どの程度の痛みがあるのかが気になりますよね。

腕や脚でさえ多少の痛みを感じるわけですから、皮膚の薄いデリケートな部分を処理することを考えると、何となく痛い想像がつくでしょう。

ここでは、ハイジニーナ脱毛の部位ごとの痛みについて紹介していきます。


脱毛方法によって痛みもさまざま!

もちろん、ハイジニーナ脱毛に限ったことではありませんが、脱毛方法によっても痛みのレベルは異なってきます。同じ部位を施術した場合でも感じ方に差が生じるのは事実です。

最も痛みが強いのはニードル脱毛です。毛穴に針から電流を通す仕組みは、優れた脱毛効果を発揮しますが、尋常ではない痛みのため絶叫する人も多いです。

次いで痛みが強いのは、医療用のレーザー脱毛です。永久脱毛ではこちらも抜群の効果を誇りますが、施術に出力の高い光を照射する性質上、かなりの痛みを感じます。レーザーにしてもニードルにしても、効果の高さが痛みに比例するのは皮肉なものですね。


この2つに対して、フラッシュ脱毛は効果が少し劣るものの、痛みはかなり軽減されます。

脱毛サロンで主流となっている脱毛方法で、回数を重ねれば高い効果が期待できて、痛みも比較的少なくなっているため、最近はフラッシュ脱毛を選ぶ人が増えています。短時間で広範囲を処理できるので、複数回の処理もストレスなくできるのが魅力です。

今回は、この一般的なフラッシュ脱毛で考えた場合の部位ごとの痛みを比べてみましょう。

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Vラインは毛が太いから痛い?

Vラインの脱毛は、それ単体でのプランがあるくらい人気の部位となっています。

IラインやOラインは手をつけていなくても、Vラインの上やサイドだけは施術を行ったことのある方も多いのではないでしょうか。


Vラインは、正直残す形によって痛みが全然違います。

もしもすべての毛をなくしてしまう場合は、毛の密集している部分はかなりの痛みが伴います。自然と涙が出るくらいには痛いと思っておいたほうがよいでしょう。

逆に形を整えるくらいでほとんど残す場合は、そんなに身構えてしまうほど痛くはないと思います。


どちらにしても、Vラインは元から毛が太いので、痛みが強い分脱毛の効果を実感しやすくなっています。

初回から5回目くらいまではまだまだ痛いと思いますが、6回目を越えたあたりからはだいぶ毛も細くなり、慣れのおかげもあってそんなに痛みを強くは感じなくなるでしょう。

一番痛いのはIライン脱毛?



痛みの感じ方にはもちろん個人差があるものの、最も強い痛みを感じるといわれているのが、Iラインの脱毛です。

ハイジニーナでも皮膚の薄いIラインは特に敏感で、常に湿気を帯びているため細菌が発生しやすく、傷つきやすい部位でもあります。日常生活を送る中でも、何らかの原因のよって炎症や痒みを経験したことはあると思います。

Iラインは他の部位と異なり粘膜のすぐ近くでもあるため、多少の痛みでも強く感じてしまうのは当然でしょう。


しかし意外にも、実際に体験した方の感想などを見てみると、最初は慣れていないので痛かったが、2回目以降は時々ビクッとする程度の痛みだったというコメントが大多数でした。

あらかじめ痛いのを覚悟しておけば、耐えられないほどの痛みではないようですね。


しかし、Iライン脱毛を行ってしまえば、今まで密集していた毛が無くなることで、通気性も良くなり常に湿っていた状態も劇的に改善されます。清潔な状態が簡単に維持できることから、炎症や痒みなどの不安からも解放されます。

さまざまな面から考えてみると、快適さや清潔感を最も感じられるIラインの脱毛は、痛みに耐えるだけの価値のある脱毛といえるでしょう。

Oラインの痛みは大きく個人差がある?

Oラインとは、お尻の穴の周りのことを指します。自分自身では確認しづらい部分ということもあって、ムダ毛が生えていたとしてもそこまで気に留めていないという方が多いかと思います。

一般的な毛の濃さであれば、Tバックを履いたりピッタリサイズな水着を着ても、この部分のムダ毛がはみ出るという可能性はほとんどないといえるでしょう。


しかし、Oラインは毛深さに大きく個人差があります。

ほとんどは産毛のような毛が薄く生えている程度ですが、お尻や太もものほうにまでびっしり生えている方もいます。

Oラインの毛が太い場合は、施術時の痛みはかなり大きくなってしまいます。中には、Iラインよりも痛いと感じる方もいます。ここばかりは個人差が出てしまうので、脱毛をはじめてみないと分からない点になっています。


ただ、Oラインは色素沈着を起こしてしまっている場合が多く、Iラインが一番痛いとはいっても、ワキや腕に比べると多少の痛みはあります。

その点に関しては、ある程度の覚悟をもって施術に臨むようにしましょう。

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痛いのがいやなら家庭用脱毛器はどうなの?



ハイジニーナ脱毛を検討しているうちに、「サロンでの脱毛は痛いからいやだし、いっそのこと家庭用脱毛器で…」と考えてしまう方もいるかもしれません。

たしかに、家庭用脱毛器なら自宅で簡単にいつでもできますし、何よりもハイジニーナ脱毛のネックのひとつである「人前にデリケートゾーンを見せる心配」もありません。


しかし、脱毛器メーカーは、脱毛器を使ってデリケートゾーンの脱毛をすることを推奨していません。

ようするに、「止めはしないけど、何かあってもメーカーは責任を取れません」という話です。


もちろん、家庭用脱毛器でハイジニーナ脱毛を行うことは不可能ではありません。実際に、家庭用脱毛器を使ってハイジニーナ脱毛をしたという口コミを見ることもあります。

ですが、デリケートゾーンは本当に繊細な部位になっています。火傷など何かトラブルがあってからの処置が大変ですし、そもそも自分では見えづらい部分なので、上手に脱毛を行えるという保障がありません。

よって、安全面や結果をいろいろ考慮した上でも、家庭用脱毛器を使ったハイジニーナ脱毛はオススメできません。


ハイジニーナ脱毛は信頼できるサロンに任せよう!

ハイジニーナ脱毛の痛みについて、まとめてみましょう。

    < まとめ >

  • 脱毛方法としてはフラッシュ脱毛が一番痛みが少ない。
  • Vラインは形次第だが、毛が密集しているところは毛が太くかなり痛い。
  • Iラインは恐らくどこの部位よりも痛みが大きい。
  • Oラインは個人差があるが、痛みを感じる人は少ない。

基本的には皮膚が薄いので、他の部位に比べると段違いに痛いことはたしかです。

しかし、その分メリットはとても大きいので、痛みに耐えるだけの価値は必ずあります。

間違った自己処理を続けていくくらいなら、信頼できるサロンでハイジニーナ脱毛を行ってしまったほうがよいでしょう。

下記では、ハイジニーナ脱毛でオススメのサロンを紹介しています。ぜひサロン選びの参考にしてみてください。


 ハイジニーナ脱毛の脱毛サロン、おすすめは?

 脱毛サロン、部位別の人気ランキング!



ハイジニーナ脱毛の脱毛サロン、人気ランキング

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