素足は何歳まで許される?



気候が暖かくなってくるにしたがって、可愛いサンダルやキレイなデザインのミュールが登場するようになると、おしゃれに敏感な方はテンションが上がってくるのではないでしょうか?

お手入れの行き届いた素足は健康的で溌剌とした印象を与えたり、見る人にセクシーなイメージを抱かせたりと、大変魅力的なパーツです。


しかし、ここで気になるのが「素足が許される年齢」の境界線です。特に日本は実年齢にそぐわない姿やスタイルに対して拒否感を抱く傾向が強く、若い世代以外が生足を晒すと「みっともない」「だらしない」など批判されることも少なくありません。

では、一般的に素足や生足は何歳くらいまでOKと認識されているのでしょうか?


素足は何歳までOK?



ストッキングの大手メーカー福助が行った「現代女性のストッキング調査」によると、「生脚の30~40代女性はありか」という質問に対して28.1%の女性が「あり得ない」と回答しています。
(引用:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000007206.html)


回答の多い方から順にご紹介すると

・あり得ない:28.1%
・脚の肌がキレイであればよい:27.6%
・何とも思わない:19.2%
・カジュアルなファッションならよい:16.1%
・脚の形がキレイであればよい:9.1%

という結果となっています。


この調査は、女性ファッション誌「CanCam」の読者417名を対象として行われていますが、読者層は18歳~23歳の女性のため回答者も若い女性が中心となっていますので、若い世代の女性からは30~40代の素足は厳しい目で見られていると考えられます。

では、ママ世代の女性はどのように考えているのでしょうか?「EPARK ママこえ」では2015年6月12日に「35歳がボーダーライン!?生足が許されるのは何歳まで?」という興味深いコラムが掲載されています。
(引用:http://voice.mamakoe.jp/column/4364.html)


このコラムでは、ママ世代の女性に「年代別、生足OKだと考える人は何%?」というアンケートが行われており、次のような結果が掲載されています。

年代 生足でもOKだと思う人の割合
10代 100%
20代前半 89%
20代後半 70%
30代前半 51%
30代後半 42%
40代前半 31%
40代後半 30%
50代前半 29%
50代後半 28%
60代 26%

この結果を見ると、30代の後半に支持する割合が50%を割り込み、40代後半で30%、50代前半で30%を切っています。この数値を見ると、生足が許されるボーダーラインは30代前半くらいだと考えて良さそうですね。

この2つのアンケート結果を踏まえると、やはり世間一般的には30代前半が生足の許される境界線の年代だと言えそうです。


とはいえ、どちらの調査でも「お手入れが行き届いてキレイであれば何歳でもOK」という声も一定数あり、年齢よりも素足自体の美しさを判断基準とする方が少なからずいることもうかがえます。

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素足年齢が重要!



映画「プラダを着た悪魔」のモデルなった米版ヴォーグ編集長のアナ・ウィンターは、同映画の記者会見で素晴らしく美しい素足を披露しています。黒のショートパンツからスラリと伸びた形のよい脚は、女性であれば思わずため息をつきたくなるほどのツヤとハリがあり、多くの人を驚かせました。

また、彼女の素足が凄かったのは若い女性の素足が決して持ち得ない、貫禄や品位を感じさせたことにあります。


日本では、素足・生足が許される境界線は30~40代あたりだと考えられますが、それにとらわれることなくお手入れを続けることで、人に感動を与えるほどの美しい素足を保つことができるかもしれません。アナ・ウィンターという前例がありますので、無理な話ではない!信じたいですよね。

前述の調査でも、年齢を問わずキレイであれば何歳でも素足でOKという層が一定数存在しますので、周囲の声に振り回されず、実年齢を気にすることなく素足のファッションを楽しむことが大切かもしれません。


とはいえ、人前に素足をさらして後ろ指を指されないためには、ワンランク上の脱毛ケアや角質ケア、膝やかかとのお手入れ、素肌を磨くスキンケアなどが不可欠となります。

アナ・ウィンターのような完璧な素足を作り上げるケアは無理でも、日々地道なケアを続けることで、人前にだしても恥ずかしくない素足を手に入れることが可能です。

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まずは、次のようなフットケアから始め、だんだんとランクを上げたケアに取り組むと良いでしょう。

簡単にできるフットケア

・気付いた時に足首をグルグル回す、つま先立ちをするなどのストレッチを行う
・ふくらはぎに意識を集中して歩く
・寝る前にむくみ防止ソックスを着用する
・入浴後や就寝前にオイルやクリームをぬり、足先から心臓に向けてやさしくマッサージする
・ふくらはぎに冷たい水とお湯を交互にかけて刺激を与える
・虫刺されや傷跡、色素沈着を改善するため美白化粧品を活用する
・低刺激のピーリング剤を使って週に一度程度ピーリングをする
・脚を温めるため足浴をしたりフットカバーを着用したりする

上記は、一つ一つはとても気軽に行えるケアですが、毎日続けることで確かな効果が実感できますし、複数のケアを重ねて行うことで相乗効果も期待できます。習慣にしてしまえればとても楽になりますので、是非頑張ってみて下さいね。


脱毛でワンランク上の素足を手に入れる



ムダ毛は美しい素足の大敵です。しかし、だからといってムダ毛の自己処理を小まめに行ってしまうと、肌ダメージが蓄積して乾燥肌・敏感肌がひきおこされてしまったり、色素沈着ができてしまったりしてしまいます。

こういったことを避けるためにも、自己処理回数を大きく減らすことができる脱毛を検討することをおすすめします。自己処理回数が減れば肌が大きなダメージを受けることが少なくなるだけでなく、毛穴が締まって肌が滑らかになる、肌のトーンが明るくなるなど、様々なメリットが得られます。

最近は、スキンケア作用のある光脱毛なども登場していますので、脚エステの感覚で脱毛サロンに通うのも良いかもしれませんね。

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    < まとめ >

  • 生足が許されるボーダーラインは30~40代くらいだと考えられる
  • 一方で、脚の手入れが行き届きキレイであれば何歳でもOKという声も一定数存在する
  • 年齢を問わず美しい素足を維持する女性は存在し、その年齢だからこそ醸し出せる魅力がある
  • 美しい素足を手にするには、フットケアや脱毛の継続が欠かせない


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