もみあげ脱毛で女子力アップ!



髪をアップにしたり、耳にかけたりした時にあらわになるもみあげですが、意外にコンプレックスを感じている方が多いようです。

もみあげの毛が太く濃い、伸びるとうねって見苦しい、毛量が多くて顔全体が男っぽい印象になってしまうなどなど、もみあげにまつわる悩みは多岐にわたります。

ですが、手足やワキのムダ毛と異なり、もみあげの処理方法やお手入れ方法って意外に知られていませんよね。そこで今回は、気にはなっているけれど、どのような対策を行えば良いか分からないという方のために、もみあげの処理方法についてご紹介していきたいと思います。


もみあげの悩み



もみあげの悩みとして挙げられるのは、次のようなものとなっています。

もみあげが長くて濃い

女性にとって理想とするもみあげは「薄くて少なく目立たないもの」だと言えるでしょう。あるのかないのか分からない、見る人に存在を意識させない、そういったもみあげにしたい!という方は多いと思います。

これに対して、長く濃いもみあげは自己主張が強く、周囲の人に男性的な印象を与えてしまいがちです。また、もみあげが長い場合はクセが出ているケースが多く、くるんとカールしてしまう、波を打ってうっとうしく感じるなど、髪型のセットの邪魔になる場合も多々あります。

もみあげのセルフケアの方法が分からない、難しい

もみあげの悩みを抱いている方は少なくないのに、意外なほどお手入れ方法は広く認知されていません。これは、ワキや手足のセルフケアと比べて、そもそもの情報量が少ないということもありますが、処理方法が難しいということも関係しています。

キレイとされるもみあげとは、前述の通りあまり目立たず、見る人にいい意味で印象を残さない儚いものです。しかし、もみあげに元々濃く太い毛が密集しているタイプの方がカミソリなどで自己処理をしてしまうと、剃った後が黒々としたり、青くなったりしてしまうため、悪目立ちしてしまうのです。


また、目立たぬよう上手に剃ることができた場合も、自己処理を続けることで皮膚ダメージが蓄積し、炎症や赤み、色素沈着などの問題が続出する危険性もあります。

さらに、処理続けることでかえってもみあげが濃くなった……、なんて声を耳にすることも少なくなく、自己処理に消極的になる女性も多く見られます。そのため、もみあげを自分でなんとかしたいのに、どういった対策をとれば良いか分からない、という悩みを持つ方が多いようです。

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もみあげ、自分で処理できる?



もみあげの自己処理は、肌ダメージなどを考えると正直オススメできるものではありません。しかし、長く濃いムダ毛を放置することでストレスを溜めてしまうくらいであれば、自分ですっきりと処理してしまう方がまだ心的負担は少ないはずです。

そこで、ここで肌ダメージが比較的少ない自己処理方法をご紹介しましょう。

もみあげの自己処理方法

■使用する道具
顔用シェーバー(防水タイプ)、眉用ハサミ、シェービングクリーム、鏡、髪用ピン、コーム、眉用コーム

■手順
1.もみあげだけを残し、サイドの髪をピンでしっかりと留める
2.コームなどを使ってもみあげを処理しやすいよう整える
3.もみあげの長さを決め、アイブロウなどで処理する部分に印をつける
4.コームと眉用コームを使い分け、もみあげの毛の長さや毛量を調整しつつ、ハサミでシェービング前のカットを行う
5.シェービングする部分にクリームを塗る
6.もみあげのカットが終わったら、印に合わせて顔用シェーバーでシェービングを行う
7.顔全体を洗い、もみあげを含めて保湿を行う


もみあげのセルフケアの基本は「残すもみあげの長さを決め、その下をそり落とす」というものです。上記の手順を丁寧に行えば、肌に大きなダメージを与えることなく処理を行うことができると思います。

しかし、もみあげが剛毛の場合は、この方法でも剃った後が黒々とする、青く見えるなどの問題を取り除くことは出来ませんし、うまく処理できた場合も、すぐにもみあげの毛は生えてきてしまいます。


また、もみあげを剃って処理してしまうと、剃った部分とそれ以外の部分の肌の明るさ・トーンが違ってくるため、すっぴんの状態だと違和感がでてしまう場合もあります。

いずれにしても、もみあげの自己処理は非常に難しく肌リスクもあるため、極力行わない方が良いと言えるでしょう。どうしてももみあげのシェービングを希望する場合は、美容室でお手入れをしてもらう、理容室で顔そりをしてもらうなど、プロに任せることをおすすめします。

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もみあげ脱毛ってどう?



もみあげを剃って自己処理する、プロに頼んでシェービングしてもらうという方法をご紹介しましたが、どちらもムダ毛が伸びてくることを考えるとその場しのぎだと言えます。

そこで検討していただきたいのが、もみあげの脱毛です。最近は、もみあげを一つのパーツとして脱毛してくれるエステや脱毛サロンが増えてきています。こういうサービスが提供されるようになってきたのも、もみあげで悩む女性の多さが背景にあると考えられますね。


脱毛であれば、自己処理よりも肌ダメージを抑えながらムダ毛処理をすることができますし、徐々にムダ毛が生えにくくなっていくので処理の回数自体をグッと減らすことも可能です。

また、もみあげは自己処理だと不自然な形になったり、剃り残しが目立ってしまったりという問題がありますが、脱毛であれば毛量を調整する、体毛を細くして残すなどの対応が可能です。

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そのため、見る人に処理をしていると感じさせないような、自然な形のもみあげを手に入れることも難しくありません。さらに、もみあげ脱毛をすることで小顔効果が得られるという声も多いようですよ。

以下に、もみあげ脱毛に対応している人気の脱毛サロンをご紹介していますので、興味がある方は無料カウンセリングでもみあげの悩みをご相談されることをおすすめします。

    < まとめ >

  • 理想のもみあげは、短く薄く目立たないという特徴をもつ
  • もみあげの悩みは毛が濃い・太いというもの、自己処理が難しいというものがある
  • もみあげのセルフケアは肌ダメージが大きいだけでなく、見た目が不自然になるという問題があるのでおすすめできない
  • 脱毛であれば、理想に近いもみあげを実現することは難しくない



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