脱毛に反対する親を説得したい!



ムダ毛の悩みというと成人女性が抱くものというイメージが強いかもしれませんが、近年、体毛に関して深く悩む10代前半の女の子が急増しています。

これは、第二次性徴期の訪れが今のママさん世代よりも早くなったことや、ムダ毛を理由としたいじめなどが増加していることが関係していると考えられ、小中学生の段階から脱毛を希望する子供の割合も高くなってきています。

しかし、脱毛する際に親の同意が必要となる小中学生世代の女の子の大半は「脱毛サロンへ通いたいけれど、親の許しが得られない」「反対が怖くて相談できない」といった悩みを持っています。

そこで、今回は脱毛に反対する親御さんを説得するためのポイントをご紹介していきたいと思います。


脱毛に反対する親の声・・・



ほとんどの脱毛サロンでは未成年者が契約を行う際、保護者の同意が必要と定めています。そのため、脱毛に通うためには親の承諾が必ず必要となるのですが、この承諾を得るのが一苦労という声がよく聞かれます。

では、なぜ多くの保護者は未成年者の脱毛に反対するのでしょうか?説得をスムーズに進めるためにも、まずこの点についての理解を深めていきましょう。

保護者が未成年者の脱毛に反対する理由

1.健康上の問題が心配

未成年の身体は文字通り未成熟です。また、成長期にあたり外的刺激に敏感でもあるため、脱毛施術が健康や身体の成長に悪影響を与えるのではないかと心配に感じる親御さんも多いようです。

成人後であっても、脱毛後に炎症や色素沈着、乾燥肌などの肌トラブルを引き起こすことは少なくなく、デリケートな未成年の肌に脱毛施術を行うことに強い抵抗を感じる保護者も少なくありません。

2.シェーバーの処理で十分

小中学生はホルモンバランスが不安定なため、脱毛サロンの施術を受けて健康被害が出ないかどうか心配。そんな施術を受けさせるよりも、親が肌に優しいシェーバーなどを使って処理してあげる方が安心できる、といった声が多く聞かれます。

そもそも、10代前半の女の子であれば処理範囲が狭くムダ毛も少ないので、シェーバーを使った処理でも十分と考える方も少なくありません。

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3.大人になってからでも遅くない



サロンやクリニックの脱毛は「大人を対象とした脱毛方法」だと考えるため、子供には早いという意見も多く見られます。

これは、脱毛施術の安全性だけでなく「自分で得たお金で料金を払って受けるべき施術、サービス」だという考えが含まれており、自分自身のお給料で料金が支払えるようになるまでは、脱毛という選択肢を選ぶ資格がないと言い切る保護者の方も少なくありません。

4.コンプレックスに対して試行錯誤して欲しい

成人女性の場合、ムダ毛に関する悩みやコンプレックスの解消方法として脱毛は大変有効な手段となります。

しかし、保護者の多くは10代前半のムダ毛に対するコンプレックスについて、まず自分自身で様々なことを考え、色々と試行錯誤することが大事だと思っているようです。


「ムダ毛の悩みをお金で解決できる方法(=脱毛)で、簡単に解決できると考えて欲しくない」

こういった声も目立ちます。こういった意見をお持ちの親御さんの多くは、悩んで試行錯誤した上で「どうしても解決できない!脱毛したい!」と言うのであれば、金銭面も含めて相談に乗ってあげたいとお考えのようです。


保護者の方が脱毛に反対する理由をいくつかご紹介しましたが、やはりお子さんの身体や心のことを第一に考え、想定されるアクシデントやリスクから子供を守りたい!という想いが強いことが分かります。


となれば、脱毛に反対する親御さんを説得するには、

・脱毛の安全性を理解してもらうこと
・真剣に脱毛をしたいと考えていること

この2点をいかに的確に伝えるかが鍵となってくると言えるでしょう。

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脱毛に反対する親を説得したい!



脱毛に反対する理由は親御さんの考えや立場によって様々です。そこで、今回は理由として特に多い

「子供の身体や健康が心配」
「子供に脱毛はまだ早い」

この2つに対する説得方法を考えてみたいと思います。

「子供の身体や健康が心配」派の親御さんを説得する方法

10代というまだ成熟しきっていない子供の身体を心配する保護者を説得するには、安全性の高い脱毛方法があることを根気よく説明する必要があります。

現状、脱毛業界で主流となっている脱毛方法は「光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛」の3つですが、中でも最も広く行われているのが光脱毛です。


光脱毛の特徴には

・他の脱毛と比較して肌ダメージが低い
・出力が低いため痛みが少なく、肌トラブルが起きにくい


などがあり、デリケートな肌を持つ未成年者でも比較的安心して脱毛に臨むことができます。


また、大手脱毛サロンでは施術に際し、保護者同伴を求めるといった対応を実施している所もあります。そのため、施術に不安がある親御さんはそういったお店を選ぶことで不安を和らげることも可能です。

いずれにしても、脱毛サロンやクリニックでは初回カウンセリングを無料行っているところがほとんどですので、まずは保護者にお店orクリニックまで同伴してもらえるよう説得し、施術の安全性やリスクに関する詳細はプロである施術者や医師に説明を求めるのがおすすめです。

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身体や心への影響を心配する保護者の方の多くは、ある程度施術に対する安全性が理解できれば、初回カウンセリングまで同伴してくれることでしょう。


「子供に脱毛はまだ早い」派の親御さんを説得する方法



「10代で脱毛をするのは早い」と考える保護者の方に対しては、いかに自分が深刻な悩みを抱いているか説明することが重要になります。ムダ毛が恥ずかしいから脱毛したい、このような漠然とした理由では我が子を心配する保護者を説得することはできません。

「ムダ毛が濃いせいで周囲から白い目でみられたり、いじめられたりしている」
「ムダ毛が恥ずかしくて自己処理を続けていたら、肌がひどく荒れてしまった」
「水着からのぞくワキのムダ毛をからかわれて以来、水泳の時間が怖くてたまらない」


上記のような切り口から具体的な理由をしっかりと説明し、悩みやコンプレックスを親御さんに理解してもらえるよう努めましょう。その上で、悩みやコンプレックスが解消された場合、どんなに苦しみから解放されるのか、自分らしく生活していくことができるのか、こういった点まで説明できると万全です。

脱毛に反対する保護者の方の中には、脱毛の現状を深く理解していない方も多く見られます。どのような説得を行うにしても、脱毛の安全性や信頼度、リスクに関して深く知ってもらうことが大切です。


説得を行う場合は、まずこの点を踏まえて脱毛の実情を伝え、その上でなぜ自分が脱毛を必要だと考えたのか本音をぶつけることが重要になってきます。

説得は一筋縄ではいかないかもしれませんが、根気よく話し合いを重ね、自分の想いを少しずつ理解してもらうことから始めてみて下さいね。

    < まとめ >

  • 脱毛に反対する保護者の多くは、デリケートな子供の身体に脱毛が及ぼす影響を懸念している
  • 脱毛の反対意見は大きく「子供の身体や健康が心配派」「子供に脱毛はまだ早い派」の2つに分けられる
  • 子供の身体や健康が心配派には、脱毛の安全性やリスクについての説明が有効
  • 子供に脱毛はまだ早い派には、脱毛によってどのような悩みやコンプレックスが解消されるか理解してもらうことが重要
  • 説得の一環として、保護者に無料カウンセリングに同伴してもらうのも有効


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