大手脱毛サロンと個人脱毛サロン、どっちがいい?



大手サロンと個人サロンには、各々個性や特徴、メリット・デメリットがあります。

どちらが自分に適しているのか、快適に脱毛を続けることができるか、この点に関しては人によって基準が異なりますし、相性の良し悪しも変わってきます。

そのため「どちらが良いサロン」とは一概には言えませんが、お店選びのポイントを押さえながらしっかりとチェックを行うことで、自分に適したサロンを選択することは可能です。


大手サロンのメリット・デメリット


大手サロンのメリット

1.通いやすい立地にある
大手サロンは都心に本店を置き、駅近物件など利便性の高い場所にチェーン店舗を展開しています。そのため、お店に通うのが楽、仕事や学業に忙しい方でも帰路に立ち寄ることができるといったメリットがあります。

2.どこでも同じサービスが受けられる
大手サロンではスタッフ教育がマニュアル化されているため、どの店舗を利用しても一定の水準を保った技術とサービスを受けることができます。

エステティシャンの技術指導や研修も定期的に行われていますので、担当する人によって技術力が違うといったことも少なく、転勤などで店舗を変えた場合も、ほぼ同一の脱毛施術を受けることが可能です。

3.設備が新しい
大手サロンは個人サロンと比較して設備投資にかけられる費用が大きく、脱毛機器や備品も最新のものが採用されているケースが多く見られます。サロンによっては脱毛機器を自社開発していることもあるほどです。

4.倒産の可能性が低い
大手サロンは顧客数が多く資金力もあるため、突然倒産して施術の続行が不可能になる、払い込んだ料金の回収ができなくなるといったリスクが低いという特徴があります。

5.店舗数が多いため自分の都合を優先できる
チェーン展開で店舗数が多いため、同じ経営母体、同じ系列のサロン内で店舗の移動が可能だというのも見逃せないメリットです。

自宅と職場に近いお店を使い分ける、引っ越しや転居に伴って系列店に移動するといったことが簡単にでき、カルテや顧客データも店舗同士でスムーズに共有化できるため、移動後も移動前と同等のサービス内容の脱毛、施術を受けることができます。

6.料金がお手頃
大手サロンは顧客数が多いため、個人サロンでは不可能な薄利多売や宣伝目的のキャンペーンを実施することが可能です。

そのため、個人サロンと比較すると料金が安めとなっており、老若男女問わず気軽に通うことができます。

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大手サロンのデメリット

1.予約が取りづらい
大手サロンは料金が安く、一年を通してお得なキャンペーンを行っていることもあり、常に新規客がお店を訪れます。そのため、年間を通して来客数が多く、既存の顧客であっても予約が取りづらいという問題があります。

2.マニュアル接客の場合が多い
予約が取りづらくなるほどお客が殺到していることもあり、ほとんどのお店では一人一人の顧客に割り振られた時間が決まっており、それを超過したサービスはなかなか受けられないという傾向にあります。

そのため、いわゆるマニュアル接客となっていることが多く、親身な対応や細やかな心遣いなどが感じられないという方も少なくありません。

3.技術力や接客に問題があるケースがある
大手サロンではスタッフ教育もマニュアルにしたがって画一化されていますが、店舗によってはどうしても教育や研究が追いつかず、担当者によって技術力に差が出たり、接客態度に問題が生じたりする場合があります。

こういった問題は、新規OPENの店舗や人事異動が頻繁なお店によく見られるようです。

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個人サロンのメリット・デメリット


個人サロンのメリット

1.技術力が高く経験豊かなオーナーがいる
個人サロンの経営者は、大手サロンで経験を積んだ後に独立した方が多く見られ、確かな技術力や豊富な経験や知識、ノウハウをお持ちの方が多い傾向にあります。

2.強引な勧誘がない
大手サロンには営業実績に応じたノルマが課せられますが、個人サロンにはそういったことがありません。そのため、追加コースや化粧品などの勧誘や押し売りがほとんど見られません。

3.親身で細やかなサービスが受けられる
個人サロンの施術やサービスでは、対応するオーナーやスタッフとの距離が近いため、大手サロンでは実現できない細やかな心遣いや親身な対応を受けられます。信頼関係が築きやすいのも大きなメリットです。

4.予約が取りやすい
大手サロンのように新規・既存の顧客が殺到するということがなく、個人で施術できる範囲でのみ予約を受け付けるため、予約が取れない・取りづらいといったことがほぼありません。

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個人サロンのデメリット

1.情報収集が難しい
大手サロンには公式のHPがあったり、口コミサイトなどの情報源も多く存在します。しかし、個人サロンは地域密着型の店舗形態のため、実際に利用している顧客の声を聞く機会が少なく、口コミなどの有用な情報を集めるのも難しいという問題があります。

2.脱毛技術の進歩についていけないお店がある
脱毛業界は日々進歩を続けており、脱毛機器や脱毛技術も日進月歩の状態です。しかし、個人経営の場合は費用の問題があり、新しい業務用脱毛器がリリースしても即採用することは難しく、新しい技術を習得する機会も限られています。

そのため、大手サロンと比較すると技術力や設備面で遅れを取りやすいという一面があります。

3.途中で辞めにくい
個人サロンは大手サロンに比べて、良くも悪くも心的距離が近い傾向にあります。そのため、途中で辞めたいと思っても「今まで良くしてもらったし……」「下手に仲良い分、辞めると言い出しにくい」など、なかなか辞める意思を伝えづらくなりがちです。

大手サロンと個人サロンのメリット・デメリット、まとめてみると・・・

大手脱毛サロン 個人脱毛サロン
立地 全国展開で駅チカの店舗が多い マンションの一室など駅から離れたサロンも多い
技術力 安定感あり サロンによってピンキリ
料金 お手頃 高いところも
予約 取りづらいが、最近は改善されつつある 比較的取りやすい
接客 丁寧だが事務的な対応 親身で細やかなサービス

※黄色いラインで記した箇所がメリット


【まとめ】脱毛通うならどっちが良い?



大手サロンと個人サロンのメリット・デメリットをご紹介しましたが、いかがでしたか?

メリットやデメリット、それぞれの特徴が理解できれば、おのずと自分に適したお店を見極めることができると思います。今回の内容で「このメリットは重視したい」「このデメリットは受け入れられない」など感じていただけたなら幸いです。

どちらが良いとは一概には言えませんので、気になるサロンがあれば、一度お試し体験などで足を運んでみると良いでしょう。

    < まとめ >

  • 大手サロンと個人サロンにはそれぞれメリット・デメリットが存在する
  • サロン選びの基準は個人差があるため、一概にどちらが良いとは言い切れない
  • 自分に適したお店を選ぶには、お店の特徴や利点・欠点を知ることが大切
  • サロンの特徴が理解できれば、おのずと自分に合った店舗を選択することができる

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