Vライン脱毛でV全体の毛を薄くすることはできる?



Vラインを脱毛したら今度は残りの毛が気になってきた・・・という経験がある人も多いでしょう。

特にもともと毛深い人の場合は、周りのムダ毛を綺麗に処理したことで中心部分の剛毛さがより際立って見えてしまい、せっかくVライン脱毛したのに残念な気持ちになりますよね。また、中にはVライン以前にアンダーヘアのボリュームが気になっているという方も多いと思います。

ツルツルに脱毛するのではなく、もう少しだけ薄くナチュラルなアンダーヘアにしたい!という女性たちの願いは、自己処理もしくは脱毛サロンで叶えられるのでしょうか?


Vライン全体は自己処理でも薄くできる?



セルフで行うムダ毛処理というと、抜くか剃るかが一般的です。ワキや腕、足のムダ毛は、究極のツルツル状態を目指したいものですが、アンダーヘアの場合はそうはいきませんよね。

全く毛が無いと温泉に入るのが恥ずかしいですし、かといってジャングルのような密集地帯を放置するわけにもいかないので、何とか良い塩梅でV全体を薄くする方法はないものかと悩んでしまいます。

そこで、考えられる自己処理としては以下のような方法あります。

方法(1)ハサミでカットする

眉などを処理する刃先が丸く加工されているお手入ればさみや、髪の毛をカットするすきばさみのようなもので、アンダーヘアを部分的にカットするという方法があります。

すきばさみであれば、適度に全体の毛量を少なくすることができるため調整しやすく、失敗が少ないというメリットがあります。しかし、すきばさみの扱いに慣れていないとうまくカットできず不自然な仕上がりになってしまう危険性があります。

方法(2)カミソリで削ぐ

顔用カミソリを使用して部分的にムダ毛を削ぐ方法です。長さがある場合は、毛束をとりカミソリの刃をあて上から下へと削ぐようにすいていきます。

T字カミソリの場合、量が多いと刃に絡まりやすく、絡まった毛を取り除こうとすると手を切ってしまう危険性があるため、お勧めできません。

方法(3)ピンセットで抜く

ひたすら毛量が少なくなるまでピンセットで抜くと言う方法もあります。しかし、これは毛嚢炎などの肌トラブルを招きますし、時間と手間がかかるし、何より痛いです。

デリケートゾーンは他の部位よりも毛が硬く太いですし、根元からしっかりと生えているため、引き抜く痛みは尋常じゃありません。また、処理のために長時間露出していると、大事な子宮を冷やしてしまいます。

方法(4)脱毛クリームや抑毛ローションで処理する

脱毛クリームや抑毛ローションは、産毛のような薄い毛に効果を発揮します。アンダーヘアのように太さがあって丈夫な毛にはほとんど変化は見られません。ただ、硬くゴワツキのある毛が若干柔らかくなる、など毛質の変化は見られます。

しかし、毛を溶かすほどの強い薬剤をデリケートな個所に使うのは抵抗がありますよね。

総じて自己処理は不自然な仕上がりかつ危険である

アンダーヘアを薄くする自己処理について見てきましたが、どれもナチュラルな仕上がりを目指すのには程遠く、その割に時間や手間がかかってしまうものばかりです。

ハサミやカミソリなど、本来の使い方とは異なる方法で使用すると、肌を傷つけてしまうリスクもあります。それに、綺麗に薄く仕上がったとしても、数か月後には元通りになってしまうでしょう。


ではVライン脱毛はどうでしょうか?

脱毛と言うと完全にムダ毛を無くしてツルツルにする処理のことをイメージしますが、程よい塩梅で「毛量を薄くする」というお手入れは可能なのでしょうか?


「薄くてふわふわ」理想的なアンダーヘアは脱毛で叶えられる!



脱毛経験者であればわかると思いますが、脱毛は1回だけでお手入れが完了するわけではありません。毛周期に沿って定期的に通い、1~2年ほどかけてツルツルな状態を目指すものです。

そのため、脱毛は回数を重ねるごとで徐々にムダ毛が少なくなっていきますので、アンダーヘアを好みの具合で処理することは可能なのです。


通常、腕や足など比較的毛が薄い部位であれば、最低でも6回ほどのお手入れでほとんど自己処理が必要ないくらいの状態になります。しかし、Vラインは濃いため、完全に無毛状態にするためには最低でも10回以上の施術が必要だとされています。

しかしながら、無毛ではなく量を少なく薄くするというのであれば、個人差はあるものの、6回もあれば実現できると言えるでしょう。また、回数を重ねるごとに毛質はどんどん柔らかく細くなっていきますので、人によっては2~3回でも満足できる結果が得られると言います。


脱毛ならほんの数回受けるだけで、薄くてふわふわな状態を目指せますからお財布にも優しいですし、今までかけていた手間や時間が省けたりと、良いこと尽くしです。しかし、Vライン脱毛を受ける際は確認しておくべき注意事項がありますので、その点について次でお話しします。

Vライン全体の脱毛に当たって注意すること



Vライン全体の脱毛を受ける際は、注意したいポイントが三つあります。


・事前処理でV全体を処理しなくてはならない。

アンダーヘアを薄くすると言うことは、V全体に光を当てるということです。Vライン脱毛やその他部位で脱毛の経験がある方はご存知だと思いますが、脱毛部位は施術に当たってシェーバー等で全て処理しなくてはなりません。

つまり、脱毛期間中はアンダーヘアがない状態になりますので、恋人がいる方や温泉へ行かれる方などは注意しなくてはなりません。しかし、新しく生えてくる毛は以前よりも薄く柔らかい毛になっていますので、第一歩を踏み出す勇気が大切ですよ。


・痛みが出やすい。

Vライン脱毛は他の部位に比べて痛みが出やすいと言われています。特に、Iラインに近いV下のパーツは毛が密集していたり、色素沈着もあるため、V上やサイドに比べて痛みを感じやすくなります。

痛みが心配な方はエステサロンのフラッシュ脱毛がおすすめです。レーザーに比べて肌に優しい光なので、痛みが出にくい施術を受けられることで人気です。また、脱毛器の照射パワーを弱くしてもらうことも可能ですので、サロンスタッフに相談しておくと良いでしょう。

照射パワーを弱くするとその分、脱毛効果も落ちてしまいますが「薄くする」という目的であれば、調整しやすくナチュラルに脱毛できるため、むしろ好都合だと言えます。

脱毛効果がありすぎた場合「こんなに薄くする予定じゃなかった・・・!」なんて、失敗のリスクも高まりますから。


・サロンによって範囲外であることも。

Vライン脱毛といっても、サロンによって範囲が異なりますから要注意です。三角形の下部分の毛が含まれていないこともあるため、この範囲も薄くしたい場合には、サロンのHPをチェックするなどして脱毛範囲に入っているか確認する必要があります。

VIO脱毛はV全体とIラインOラインがセットになっているコースがありますが、「IやOは完全に処理したいけど、Vだけは薄くする程度で・・・」など部位ごとの細かい要望にも応えてくれますので、Vラインだけでなくデリケートゾーン全部のお手入れを考えている方はこちらがおすすめです。

おすすめの脱毛サロンは?

といっても、やはりVラインを見られるのは恥ずかしいし、スタッフが施術するとはいえ、陰毛を処理してもらうことに抵抗を感じる人もいるでしょう。

初めてなら無理もないことですが、施術中はサングラスやタオルなどで目隠しされる状態になりますので、スタッフと顔をあわすことはありません。「始まる前は恥ずかしくてドキドキだったけど、やってみたら意外と大丈夫だった!」なんて声も多く聞かれます。


女性のボサボサごわごわなアンダーヘアを見て残念に感じる男性は少なくありません。かといってツルツルのお手入れ感丸出しでは男性も引いてしまうようです。ちょうど良いのは「適度に薄くて柔らかいふわふわなアンダーヘア」ということなので、脱毛でナチュラルに仕上げたいところです。

体の中でもVラインはデリケートな部位ですので、設備の整った清潔なサロンで、知識と技術力を備えたプロの施術を受けるのが、最も安全で確実な方法です。下記では、おすすめのVライン脱毛サロンを紹介しています。

Vライン全体を薄くしたい、と考えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

    < まとめ >

  • 脱毛でVラインを薄くすることは可能!
  • 脱毛なら薄くてふわふわなアンダーヘアがナチュラルに仕上がる!
  • 注意したいのは、V全体の事前処理が必要になること
  • Vライン脱毛をやるならVIO脱毛に強い脱毛サロンがおすすめ!

 Vライン脱毛の脱毛サロン、おすすめは?


Vライン脱毛の脱毛サロン、人気ランキング

ミュゼ・プラチナム
ミュゼ・プラチナム
Vラインとワキの美容脱毛完了コースがワンコインで受けられる、という破格の安さを実現した脱毛サロンです。店舗数が多く接客も丁寧なので、初めての方でも通いやすい点も魅力です。

価格:300円(Vライン+両ワキ美容脱毛完了コース+お好きな部位2か所)
ジェイエステ
ジェイエステ
創業37年と長い歴史と実績を誇る老舗脱毛サロンです。カウンセリングに力を入れており、一人一人の肌質に適した脱毛を実現してくれます。店舗数が少ないのがデメリット。

価格:300円(Vライン+両わき+お好きな部位2か所)
TBC
TBC
TBCでは現在主流の光脱毛はもちろん、白髪にも効果的なスーパー脱毛が受けられます。濃いムダ毛や白髪混じりのVラインを完璧に処理したい、という方におすすめの脱毛エステサロンです。

初回価格:1,000円(ライト脱毛2回、スーパー脱毛40本))